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十勝平野
ほのぼの研究所
Logo of FRIほのぼの研究所は、超高齢社会の課題である「認知症」を、高齢者を中心に全世代と共に考え、解決方法を提案する新しい学問を創り、「防ぎうる認知症にならない社会」を実現することを目的としています。その具体的な手段として、認知機能を活用する会話支援手法「共想法」の実践研究と普及を目指す組織です。「共想法」とは、出題されるテーマに沿って写真を撮ってきて持ち寄り、写真を見ながら「話す」「見る」「聴く」「考える」を行う会話支援の方法です。雑談と比べて、加齢と共に低下しやすい、言葉を取り出す時に必要な認知機能が向上するエビデンスが得られています。
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  • きな粉を効率よく摂る(2024/05/26)
     我が家での朝食はパン類が多いのですが、その時の飲み物はコーヒーとか甘酒 、そして 写真のような、 きな粉をスプーンに2杯入れた牛乳、 または 豆乳です。 今回の共想法のために、改めて調べてみたら 、きな粉を入れた牛乳は、きな粉の原料の大豆にはイソフラボンが多いため、 女性におすすめともあり 、高蛋白な飲み物であることがわかりました。きな粉はそのままでは胃腸での吸収が良くないので、栄養を一番効率よく摂るためのポイントは 、水分と一緒に摂取することで、ヨーグルトや 牛乳 、豆乳と飲食するのがベストだそうです。

    市民研究員 A.S.さん



    きな粉を効率よく摂取できるといわれているきな粉入り牛乳

    コメント:市民研究員 K.S.さん
    パン食の際の飲み物の種類が健康的でバラエティ豊かですね。発酵食品の利用や栄養素を一番効率よくとるための方法は、嬉しい気づきとなりました。大きな瓶牛乳にも注目して、新鮮さ、SDGs等へのこだわり方も想像しています。瓶牛乳を取り入れるのは、今の私にはハードルが高いので、甘酒、きな粉のご紹介から倣わせていただきます。
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ほの研通信
ほの研通信は、ほのぼの研究所、略してほの研が発行するニュースレターです。2009年3月に発刊しました。年二回の発行を目指します。ほの研通信を発行する目的は、共想法を中心とする、研究拠点・ほのぼの研究所の研究活動状況と、活動を通じて得られた知見を、NPO法人ほのぼの研究所の賛助会員をはじめとする関係者の皆様、興味のあるすべての方へお伝えすることです。
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共想法をより深く学ぶために
2012年1月、共想法に関する世界初の書籍「介護に役立つ共想法―認知症の予防と回復のための新しいコミュニケーション」が出版されました。介護専門職のための総合情報誌「おはよう21」での連載をもとに、連載で書ききれなかったことを加えてまとめられたものです。 本書の特徴は、各地で開催された共想法において、実際に用いられた写真と話題が、全部で30件以上掲載されていることです。共想法を通じて繰り広げられるほのぼのとした会話の雰囲気を豊富な具体例から楽しむことができます。基礎的な考え方と共に、準備や実施手順と活用事例が述べられています。共想法の入門に最適の一冊です。

詳しくは、ほの研ブログ記事介護に役立つ共想法、出版をご覧ください。

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