ログイン | 新規登録
メインメニュー
ピックアップ画像
クリスマスパーティー
ほのぼの研究所
Logo of FRIほのぼの研究所は、超高齢社会の課題である「認知症」を、高齢者を中心に全世代と共に考え、解決方法を提案する新しい学問を創り、「防ぎうる認知症にならない社会」を実現することを目的としています。その具体的な手段として、認知機能を活用する会話支援手法「共想法」の実践研究と普及を目指す組織です。2007年に開所し、2008年にNPO法人化しました。「共想法」実践研究の場を運営するのは、平均年齢70代の市民研究員、そこに参加するのは、20代から90代の個人と法人賛助会員。「共想法」とは、出題されるテーマに沿って写真を撮ってきて持ち寄り、写真を見ながら「話す」「見る」「聴く」「考える」を行う会話支援の方法です。雑談と比べて、加齢と共に低下しやすい、言葉を取り出す時に必要な認知機能が向上するエビデンスが得られています。
NPO法人ほのぼの研究所YouTubeチャンネル
NPO法人ほのぼの研究所のYouTubeチャンネルを開設しました。講演会の講演や対談の動画を視聴することができます。ぜひご覧になり、チャンネル登録ください。

NPO法人ほのぼの研究所YouTubeチャンネル

共想法をより深く学ぶために
2012年1月、共想法に関する世界初の書籍「介護に役立つ共想法―認知症の予防と回復のための新しいコミュニケーション」が出版されました。介護専門職のための総合情報誌「おはよう21」での連載をもとに、連載で書ききれなかったことを加えてまとめられたものです。 本書の特徴は、各地で開催された共想法において、実際に用いられた写真と話題が、全部で30件以上掲載されていることです。共想法を通じて繰り広げられるほのぼのとした会話の雰囲気を豊富な具体例から楽しむことができます。基礎的な考え方と共に、準備や実施手順と活用事例が述べられています。共想法の入門に最適の一冊です。

詳しくは、ほの研ブログ記事介護に役立つ共想法、出版をご覧ください。

最新ほの研ブログ
  • 季節の果物(2021/12/05)
    いつもは会えない義姉ですが、時々絵手紙を送ってくれます。私からの便りは、庭の季節の花やミニトマト...
  • 東洋一の物流基地(2021/11/28)
    利根運河と江戸川の合流点から下流に向かうエリアは、洪水危険レベル最上位の浸水深3〜5mとして、ハザ...
  • 市内で一番標高が高い...(2021/11/21)
     写真の上方に見えるところは、野田市で標高が1番高い所だそうです。我が家から歩いて13分位、写真の...
  • 朝の野々下水辺公園(2021/11/14)
     今年の夏、柏市に隣接する流山市の野々下水辺公園に散歩に行った時の写真です。朝日が昇り水面に木の...
  • まこも池(2021/11/07)
     マラソンの練習で江戸川の土手を走っている時に見つけたのが、「まこも池」でした。かつては「主水池...
ほの研ブログのトップへ
ほの研通信
ほの研通信は、ほのぼの研究所、略してほの研が発行するニュースレターです。2009年3月に発刊しました。年二回の発行を目指します。ほの研通信を発行する目的は、共想法を中心とする、研究拠点・ほのぼの研究所の研究活動状況と、活動を通じて得られた知見を、NPO法人ほのぼの研究所の賛助会員をはじめとする関係者の皆様、興味のあるすべての方へお伝えすることです。
イベント案内
最新ニュースブロック
主要リンク