ほの研ブログ - 漢方医の像
東京駅八重洲口から、5分位のところの歩道に、幕末に活躍したという、漢方医 尾台榕堂の像がありました。彼の周りには患者の女の子や調合する人もいて、慈愛を感じさせる座像でした。新潟県十日町の出身でこの近辺で開業していたとのことで、十日町の教育委員会が建てたそうです。
このところ周辺はビルの建設ラッシュですが、大きなビルの陰に、地域に貢献したであろう名医の像がひっそりと建っていることに驚きました。
コメント:市民研究員 K.S.さん
確かに、建てられておりましたね。再開発によって最先端の都市へと変貌しているので、新しいものばかりに気を取られていました。この像は何を道行く人たちに伝えようとしているのでしょう。私もその想いをしっかり受け止めたいものです。
このところ周辺はビルの建設ラッシュですが、大きなビルの陰に、地域に貢献したであろう名医の像がひっそりと建っていることに驚きました。
日本橋街歩き共想法参加者 M.M.さん
コメント:市民研究員 K.S.さん
確かに、建てられておりましたね。再開発によって最先端の都市へと変貌しているので、新しいものばかりに気を取られていました。この像は何を道行く人たちに伝えようとしているのでしょう。私もその想いをしっかり受け止めたいものです。