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ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

 6月30日の夏越の祓(なごしのはらい)に櫻木神社(野田市)にお詣りしたときに、5cm位のこの蝶に出会いました。長いこと見ていても動かず、帰るまでに3回も見ることになりました。ということで、この蝶に自己紹介をお願いしたところ、「私の名前はアカボシゴマダラ、この神社の木陰はミストがあってり居心地が良いのよ。海外から持ち込まれたらしいという外来種で、幼虫の時エノキの葉を沢山食べて枯らしてしまったからと、悪者のレッテル貼られたのよ。もう少し休んだら駆除されない様に私も「茅の輪をくぐり」をしてから飛んで行くわ。バイバイ」 とのことでした。

市民研究員 継続コース参加者 N.S.さん



アカボシゴマダラ蝶

コメント:市民研究員 H.N.さん
南洋風にも思える文様のような模様のインパクトが強い蝶ですね、初めて見ました。残念ながら、悪名高い特定外来種とのこと。ウェブ検索をしてみたら、「駆除の対象」という記述に続き、これも初めて知ったのですが、蝶のスピリチュアルな観点からすると、「成長と変化の導き」とありました。こじつけになるかもしれませんが、前半の半年のお祓いをし、後半の半年の無病息災を願う夏越しの祓の日での出会いは、なかなか意味深かったのかもしれませんね。
 7月21日に撮影したミンミンゼミの羽化の様子です。近くの公園で地面に1〜2cmの穴が開き始、地下の蝉の幼虫が活動し始めたようでしたので、ずっと観察してみました。土の中で3〜7年暮らして幼虫になり、暗くなると木に登り、一時間かけて羽化するといわれています。雌は木に卵を産み付け、雄は求愛のために鳴いて居場所を知らせるそうです。夏の公園はセミたちの合唱でカラスも負けています。懸命に生きる7日間の生命の営みを思うと、蝉の声が応援歌に聞こえます

継続コース参加者 N.K.さん



ミンミンゼミの羽化

コメント:市民研究員 A.S.さん
 あのミンミンと言う音を聴くと蝉だけが夏を謳歌してるように聞こえます。夏の虫の代表格とも言える蝉の一生は長くて、短いようですが、羽化するにも相当なエネルギーをようするのでしょう。今年の夏は日照りが続き土が固く、穴あけが大変で蝉の羽化も少ないとか。写真の蝉さん頑張って出て来たのでしょうね。
 山百合が良い香りを振りまいているので、誘われて飛んできました。育ち盛りの私は、美味しい野菜が沢山あるこの庭がお気に入りです。今日も朝からフレッシュな葉っぱを食べにきたのですが、百合の花びらがゆりかごのようで、ついまどろんでしまいました。「ユリ」だけに…。風が吹くとゆらゆらと揺れてハンモックみたいです。「あぁ、良い気持ち」と油断していたら、花びらがハラハラと落ちてしまいました。けれども、バッタの子どもは、そんな事ではあわてませんのでご心配なく。

市民研究員 E.N.さん



山百合のゆりかご

コメント:市民研究員 H.N.さん
このバッタ類は草むらや田んぼ等にいるとばかり思っており、花の側にもいることを想像したことがなかったので、E.N.さんが表されたバッタ君の気持ちを、童話の一部のようにも感じました。沢山の野菜や花が育てられているというE.N.さん宅のお庭、その後のバッタ君の散策ストーリーの続きも、伺ってみたいと思いました。
 7月7日午前中に撮った「ヘビトンボ」の成虫です。その際、昆虫の気持ちになって観察してみました。 樹木に止まっていたのに、木の枝の伐採作業が入り、騒がしくなったのでコンクリートの電柱に移ったのでしょう。私が偶然、見つけてからは、4センチほどの体を僅かに移動しながら蛇のような目や大顎のある首から頭の部分を伸ばしてみせたのでしょう。どうやらこんな気持ちではないかと「幼虫の時は川や清流の中流以上の水辺の自然環境で餌を捕え、さなぎを含めて2〜3年を過ごせたのは良い時代だったと思っています。だけど、成虫になってからは2週間程しか生きられないので、早くパートナーに出会いたいなぁ。首から顔の部分をズームアップして観てほしいよ」と。実際に、ヘビを連想できますよ。

市民研究員 K.S.さん



夏の虫になりきって、観察してみた  「ヘビトンボ」

コメント:市民研究員 A.S.さん
ヘビトンボとは珍しい?スナップの紹介ですね。近くに自然な池や水辺が有るところで幼虫時代を過ごし、大人になったら樹木の枝で休みたいのが、トンボの気持ちでしょう。コンクリートの柱で休憩とは、暑い夏に大変でしょうね。
 今はいろいろな事がスピーディーで、使い捨ての世の中。もったいない精神で、つい色々と取っておく事が多いのですが、「これを何に使えるか?」を考えて取り置いた物の工夫し、整理をする様にしています。ペットボトルにはお米を入れて冷蔵。トイレットペーパーの袋はゴミ箱の中袋等に使用しています。友人から教えてもらった面白い使い方は、旅先で貰うシャワーキャップに新聞紙に包んだキャベツやレタスを入れて冷蔵する事です。

継続コース参加者 F.W.さん



アップサイクル色々

コメント:市民研究員 H.N.さん
私にしては珍しくお米の値上がり気配を早くに察知して購入した自宅備蓄米の冷蔵保管に手を焼いていたので、ボトル入りのお米の販売を知りながら、思いつかなかったことを大反省しました。リサイクルに回すのも資源有効活用の一つでしょうが、それぞれの特長を考えて活用する工夫をするのも、クリエイティブで楽しいことのようだと再認識しました。

公園の散歩

カテゴリ : 
今日の共想法 » 暮らしを観察してみた
執筆 : 
UotaniA 2025-7-27 8:00
 自分の暮らしを観察してみると、近くの公園の散策は欠かせません。季節、季節の植物を愛でたり、小鳥のさえずりに耳を傾けたり。この日は、亀と青鷺が向かい合う姿に遭遇しました。何年も公園の散策をしていますが、亀の姿を見たのは初めてで、青鷺と何を思って向かい合っているのか?と思い、思わず写真に納めました。亀と青鷺が、お互いに意識はしているようなのに、近づく訳でも、威嚇したりする訳でもなく、不思議な空間でした。こういう出会いがあるので、公園の散策はやめられません。

継続コース参加者 N.K.さん



亀と青鷺がであって・・・

コメント:市民研究員 A.U. さん
木々の緑と水面が初夏の訪れを知らせ、亀と青鷺の姿がまるで絵本の表紙のようです。貴重な場面に遭遇できたN.K.さん、散歩の賜物ですね。幸せのおすそ分けありがとうございます。

たくさん歩くこと

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
UotaniA 2025-7-13 8:00
 汚いですが、愛用している2足の靴です。茶色の靴は月に7〜10日ぐらい出かける手賀沼へのウォーキングの時に履きます。1回に歩くのは、3万〜4万歩です 。白い靴は、私が2〜3年に1度行く四国の88箇所を全て歩いて廻るときに使っているものです。原則として8月にいくことにしていますので、今年も 7月か8月に、10回目の四国巡りをしようと考えています。この靴はもう私と5回ぐらい、四国88箇所を廻った相棒です。

継続コース参加者 I.K.さん



相棒でもある靴

コメント:市民研究員 A.U.さん
I.K.さんの健康の基となる素敵な相棒ですね。今日の調子は僕に任せてと語りかけているようです。相棒と二人連れ、ご利益がたくさんありますように。お気をつけて四国巡りを楽しんでください。

春のメダカ

カテゴリ : 
今日の共想法 » めばえを観察してみた
執筆 : 
NagataE 2025-6-29 8:00
 庭に置いてある 小火鉢で育てているメダカの写真です。 4月に入ると魚の動きが活発になり 、桜の咲く頃には産卵が始まります。 小さなメダカにも 芽生える季節が来るのでしょうかね。この写真のメダカは昨年、友人から頂いたもので 青色の魚体で○○姫といったようなかわいい名前がついています。 おそらく今年も卵を産んでくれると期待しています 。産卵を確認したら、産み付けられたシュロの葉で作った巣を別の容器に移します。 卵からかえる 幼魚はとても小さいので、 探すのに苦労しますが 、成長が楽しみです。メダカは他にも飼っていて、 4ー5年生きているものもいます。 

市民研究員 A.S.さん



メダカにもめばえが?活発になったメダカ達

コメント:市民研究員 E.N.さん
メダカブームは一時期より落ち着いてきたようですが、丈夫なので人気がありますね。青いメダカをお持ちとは羨ましい限りです。美しい器に映えてとても綺麗です。我が家のメダカは庶民的な平たい大きな容器に入っているので、近所の野良猫の餌になることもあります。去年は暑さで何匹か失いましたが、この鉢だったら大丈夫そうです。

手帳紛失対策

カテゴリ : 
今日の共想法 » 生活の工夫
執筆 : 
NagataE 2025-6-22 8:00
 これは、私の手帳紛失時対策で、手帳の内ポケットの中身を撮ったものです。内ポケットには、自宅の住所、名前を記載し切手を貼った封筒と拾って下さった方へのお願いの手紙、お礼の寸志をおさめてあります。過去に手帳を失くして大変な思いをした苦い経験から、この手を考えました。その後、この対策の実績は、1回ありました。今は、手帳を入れる場所を、服でも、バックででも定位置にと決めていますし、常にチェックしていますので、リスクは、少なくなりました。

お江戸共想法参加者 M.I.さん



手帳を紛失したら〜

コメント:市民研究員 E.N.さん
このような落とし物を拾われた方は、その心配りに感動されることでしょう。お礼の寸志も気持ちよく受け取れそうです。私は親切な女性に助けられたことがありますが、その時は名刺をいただき後日お礼をお届けしました。このように日頃の準備をしっかりとしておけば、お礼の仕方で迷うこともないですね。
 この写真は観察を開始日3月31日御衣黄(ギョイコウ)桜の蕾の写真です。ソメイヨシノが終わるのを見届けてからやっと咲き始める、別名、花の色が貴族の衣服の色「萌黄色」に近いため、ミソギともいわれる桜です。4月9日―蕾が少し緩み少し開く、15日―五部咲きに、16日―満開に。18日―花びらの中心部に紅色の線が出る、19日―きれい!! 22日―花びらがピンク色に染まる、28日―花びらが淡い黄色になり、散り桜が多くなる‥。この共想法のテーマのおかげで、足繫く公園に通い、長い間桜を楽しめた今年の春でした。

お継続コース参加者 N.S. さん



御衣黄桜をじっくり堪能した春

コメント:市民研究員 H.N.さん
浅学な私、恥ずかしながら花の色が最初は薄紅ではなく薄緑色をしている八重咲きの、しかも神秘的にも思える色の変化をしていくという桜について名前さえ知らず、ただただ実物を見てみたい!という思いに駆られました。そして、足繁く公園に通い、その素敵なプロセスをしっかり見届け、えも言われぬ春を満喫したN.S.さんに、来年はお邪魔といわれようとも、ぜひとも来年の御衣黄桜のお花見に、ご一緒させていただきたいと思ったことでした。