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ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

  ここは増尾にある廣幡八幡宮です。メインの通りでなく裏通りを通ると、我が家から止まらずに歩いて、ちょうど20分ほどで行くことができます。敷地は6000坪と広大です。縁起によりますと、第59代宇多天皇の御代に「下総国第一鎮守宇多天皇勅願所」として創建されたと伝えられ、1200年の歴史があり、東葛地域の一の宮とも言われ増尾の鎮守様になっています。毎年正月元旦には美しい浦安の舞が舞われており、五穀豊穣、家内安全が祈願されます。
  私は無信心で初詣には行きませんが、恰好の被写体になるものがたくさんあるので、写真を撮りにはよく訪れます。

市民研究員 K.N.さん


廣幡八幡宮
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コメント 市民研究員E.N.さん
  宇多天皇の時代から増尾を守っている八幡宮の写真からは、厳かな空気が感じられます。鎮守の森を散策してみたいですが、個人的にはお正月の浦安の舞も拝見してみたいものです。神楽鈴を持った巫女さんが舞われるのでしょうか。 

ブランコ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 15分以上止まらずに歩いてみた
執筆 : 
NagahisaH 2022-1-23 8:00
 乗用車の運転をやめた今、私の愛車はシルバーカートになりました。 杖と違って、シルバーカートを使うと歩きやすいだけでなく、かなりの速度で遠く迄歩けます。家からほど近いところにある柏市第2木戸前公園へと往復をしてみました。
 道路沿いにある細長いこの公園、コロナ禍のせいか陽のあたる日中なのに、子どもの姿もなく静かです。きれいな色彩の滑り台、ブランコ、高さの違う鉄棒、ベンチが数ヶ所あります。落ち葉が舞い風に吹かれてカサカサと転んでいます。
 急にブランコに乗ってみたくなりました。おそるおそる腰掛けて両方の手で 鎖を握ると、自然に足が動き漕いでいました。何十年ぶりのブランコです。シニアイコールベンチではない、シニア向け公園があってもいいなと思いました。

 市民研究員 Y.T.さん



何十年ぶりかで漕いだブランコ

コメント:市民研究員H.N.さん
昔やりなれたブランコ漕ぎなどが大人になっても難なくできるのは、体が覚えた動きが長期記憶のうちの手続き的記憶として残っていて、まさに体にしみついているのだと聞いたことがあります。でも脳が記憶していても、肝心の筋肉や体力がついてこないと、そうもいかないこともあるとか。お転婆だった私ですが、今、Y.T.さんのような勇気と筋力があるかは疑問です。
昨今公園の遊具の安全性なども課題となっていますが、年齢や障害の有無にかかわらず、ユニバーサルデザイン、バリアフリーの、誰もが楽しめて、癒される公園があるといいですね。最近は、高齢者が柔軟性や筋力をつけることができる遊具が設置された公園もあるようです。
 晩秋のある日、我が家から住宅街をウネウネと信号のない道を探して15分歩いていくと、急斜面に墓地があります。昔は森の中にあったのに、今は大きな木はなくなり墓石が不揃いに並び、ツツジが季節外れに咲いていました。幼少の頃の「お墓の道は怖い」イメージは昔の話?周囲は住宅が建ち並び、墓地内の道が近道になっているなど、感覚の変化に驚かされました。
 復路にある小さな公園は、桜の木が多く、我が家のベランダからのお花見スポット、朝の小鳥の声もここから届くようです。夏の名残のカンナとオシロイ花の咲く小道を、お孫さんと手をつないで歩くお年寄りの姿がほほえましくて、つい話しかけてしまいました。水仙の芽が顔を出していたので1〜2月が楽しみです。近くの道をじっくり観察しながら歩いた30分でした。

継続コース参加者 N.K.さん


家の近くの公園もじっくり観察しながら

コメント:市民研究員E.N.さん
コロナ禍や寒さの影響もあり、最近は近所を散歩することも減ってきましたが、家のまわりの草花や小鳥の様子をじっくりと観察されて、いい時間を過ごされましたね。懐かしいオシロイバナは久しく目にしておりません。今頃は水仙の小さなつぼみがふくらんでいることでしょう。

アジアン料理

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きな食べ物
執筆 : 
MatsumuraM 2021-12-19 7:00
 私が好きな食べ物は、手賀沼に近い手賀の杜5丁目にあるカフェ Gのアジアン料理です。このお店の料理はどれもおいしいので、もう50回以上食べに行っています。お皿の上のお料理は、何種類かのお料理から私が選んだのは、ガパオライスとマッサマンカレーと玉蜀黍のコロッケ。どれも大好きですが、右上の生春巻が特にお気に入りです。
 このお店には犬のランチもあり、わが家の犬は家で出す鶏肉は食べないのに、ここの鶏肉は大好きで完食です。全て腕のいい店長さんの手作りで、冷凍食品や調理済みは使わず鶏肉も国産、野菜も地産地消で新鮮です。コロナ禍でテイクアウトを始め、月木金土日開店。人気なので前日にインターネット予約して出かけています。

 柏市認知症予防講座 受講者N.S.さん



お気に入りのアジアン料理

コメント:市民研究員 M.M.さん
アジアン料理とは物珍しいですね。私はベトナム料理は食べたことがありますが、タイ料理は未経験です。写真で見るとおいしそうな料理ばかりで驚きました。香辛料が違っているのでしょうね。

トンカツ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きな食べ物
執筆 : 
ShimizuK 2021-12-12 8:00
 トンカツには、若かりし頃の、おいしくて懐かしい思い出があり、今は時々、自分で手作りして、食べています。
会社勤めをしていた、40年以上前の事。5〜6人で行くランチで、週一回は行くことになっていたのに、東京の老舗トンカツ屋さん 「I」 のトンカツがありました。食後、満腹になり、午後の仕事がはかどらなかったこと、制服にしっかり油のにおいがついて、なかなか消えなかったこと、一緒に食べた友人の中に、必ずお腹をこわす人がいたこと…、そんなことを思い出しながら揚げる米国産の安い肉。IH調理器で、新しい油でお肉を揚げれば、私にとっては、天下一品の味。
 トンカツメニューの時は、昔を懐かしみながら、たった一杯のビール、千切りとはいえない、百切りキャベツで、夕食を楽しみます。
昔はそのトンカツを食べた後、チョコレートパフェか、軽くコーヒーで終わりにしようかと迷う、元気一杯の私がおりました。

柏市認知症予防講座 受講者 N.I.さん



思い出のたくさんあるトンカツ

コメント:市民研究員 K.S.さん
それにしても豪快な出来栄えの一皿料理です。天下一品の味わい、想像できます。一杯のビールと手作りのトンカツを、これまた豪快な頃の昔を懐かしみながら、満喫されていらっしゃるのですね。若さ健在の秘訣を頂きました。カツ丼に挑戦できるかな。

季節の果物

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きな食べ物
執筆 : 
MatsumuraM 2021-12-5 8:00
いつもは会えない義姉ですが、時々絵手紙を送ってくれます。私からの便りは、庭の季節の花やミニトマト等を写真に撮って、ハガキの隅に印刷して送っております。
これは、たまには私も絵手紙と思い、好きな果物をお皿に盛り描いてみようと思った時に撮った写真です。
果物は大好きでつい食べ過ぎてしまいますが、季節ものが店頭に並ぶのが楽しみです。
 植えて10年以上にもなる鉢植えのレモンに今年初めて10個くらい実がつきました。まだ青いですがいつになったら黄色に熟すのか採り時がわかりません。その時はハチミツ漬けにしたいと思います。

 柏市認知症予防講座 受講生 C.M.さん



大好きな季節の果物を絵手紙の素材に

コメント:市民研究員 M.M.さん
おいしそうな果物ですね。私も果物が大好きです。我が家の庭には実のなる柿やびわ、ポンカン、いよかん、金柑の木を植えています。11月になると、柿の収穫で近所の方、友人に差し上げています。今年はポンカンが50個ほど実をつけたので、これからが楽しみです。
利根運河と江戸川の合流点から下流に向かうエリアは、洪水危険レベル最上位の浸水深3〜5mとして、ハザードマップは赤く塗られています。かつて水田やコスモス畑のあったこの新川耕地に久しぶりに訪れてみると、景色は一変、奥に見える大きな建物に続いて、東洋一の物流基地の建設が進み、重機が忙しく動いていました。
 けれども、近代的な建物とはいえ、危険度の高い土地は大丈夫なのかと心配になり、改めて確かめると、小さな字で「大規模な盛度造成工事の進んでいる新川耕地の一部は造成後の高さを勘案し、浸水深0.0m〜6.0mとなる」との但し書があり、この洪水の基準は想定し得る最大規模の降雨(1000 年程度に1回降るかもしれない雨)であり、利根川流域、八斗島流域の72時間総雨量491mm、坂川および新坂川流域の24時間総雨量690mmが想定されている」とあり、このエリアの建物の一部が避難場所にも指定されていて、杞憂とわかり、想定外のないことを念じたのでした。

市民研究員 H.N.さん



江戸川沿いに建設中の物流基地

コメント:市民研究員 M.N.さん
東洋一の物流基地の建設とは、写真から見ても大きさが感じられます。最近各地で洪水の被害があり心配ですが、このエリアは大量の雨にも想定されおり、避難場所にも利用できることは良かったですね。でも、災害は忘れた頃にやってくる1,000年に一度は明日かも?
 写真の上方に見えるところは、野田市で標高が1番高い所だそうです。我が家から歩いて13分位、写真の下方に見える利根運河の土手の上になります。ここの大学は避難場所とされていますが、建物の中には避難できず、野球場のグラウンンドが指定されているようです。グラウンドの側には湧き水が出ている所もありますので、豪雨災害の時はどうなるかまだわかりません。一時の避難場所としてなら良いですが、2〜3日の避難をするには対策を考えないといけないと思いました。周りの自治会ではどのように考えているのか調べてみます。防災に対して、見直す良い機会となりました。

市民研究員 M.Y.さん

        

市内で一番標高の高いところ

コメント:市民研究員 H.N.さん
運河の土手の下から撮影すると、高台のようには見えますが、撮影場所が野田市で一番標高の高いところだとは、意外でした。標高は洪水の危険度と相関はあるようですが、自治体が指定した避難場所なので、安全性に問題は少ないと思います。ハザードマップをご覧になる機会を得て、防災について生活者の視点から改めて見直す機会があったことことをぜひ活かしていただきたいと思いました。

朝の野々下水辺公園

カテゴリ : 
今日の共想法 » 水辺に行ってみた
執筆 : 
NoguchiM 2021-11-14 8:00
 今年の夏、柏市に隣接する流山市の野々下水辺公園に散歩に行った時の写真です。朝日が昇り水面に木の影が映り、涼しげに感じられました。園内につくられた小川のせせらぎのような水場で子供達が楽しげに戯れる昼間の賑わいと違い、朝の散歩コースには静かで良いところです。 我が家の最寄り駅からは15分くらいの所にあります。
 この公園の水は全長約30kmの、我孫子市付近の利根川下流部から江戸川を結ぶ地域調整河川である北千葉導水路の水を地下トンネルで引いたものです。この導水路は柏市の大堀川沿いを通り、東武線豊四季駅の真下を通って、この公園で地上に汲み上げて親水公園として整備され、さらに流山市の坂川を通って江戸川に放水され、手賀沼や坂川等の水質浄化や東京の水道水にも役立っているそうです。

市民研究員 A. S. さん



朝の野々下水辺公園

コメント:市民研究員 M.N.さん
駅から15分位のところにこんなすてきな公園があるとは、羨ましい限りです。また、水辺に映る木の影から涼しさと、静かさが手に取るように感じられます。そして、この池の水源が30劼傍擇崔浪璽肇鵐優襪鯲れていることに驚きました。

まこも池

カテゴリ : 
今日の共想法 » 水辺に行ってみた
執筆 : 
NagahisaH 2021-11-7 8:00
 マラソンの練習で江戸川の土手を走っている時に見つけたのが、「まこも池」でした。かつては「主水池(もんどいけ)」と呼ばれ、主水新田の水田の灌漑用の池として利用されていたそうです。その後、松戸市が土地を取得し、今では市内で唯一の釣りができる公園「まこも池緑地」としてヘラブナ釣りの人達で賑わっています。
 『週刊へらニュース』という新聞があり、関東一円の野釣り・管理釣り場の紹介や釣果等を載せてあり、現役時代の同僚が「今月は2位になった。」等と話していたのを想い出しました。

 継続コース参加者 K.T.さん



松戸市まこも池

コメント:市民研究員 H.N.さん
何度か、松戸市の江戸川沿いを車で通ったことはあり、河岸をランニングする方々をおみかけしましたが、このような穏やかでゆったりとした雰囲気の池があるとは気づきませんでした。江戸川沿いのマラソンでは、様々な水辺の顔に遭遇なさったことでしょう。
ところで、『週刊へらニュース』、最近はデジタル版もあるそうです。時代の流れですね。