ログイン | 新規登録
メインメニュー
  • カテゴリ 今日の共想法 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

笑顔と人との関わり

カテゴリ : 
今日の共想法 » 免疫力を高める工夫
執筆 : 
UotaniA 2020-9-27 8:00
 上の写真は7月3日、下は8月4日に駐車場の隅で、男の子2人が青いバケツで育てていた向日葵です。長雨でなかなか育たない!不安定で倒れてしまいそう!おせっかいなおばさんは、ひそかに見守っていました。「夏はわたしでしょ!」の様な顔をして咲いた時、「やったね!」と声をかけると、とびっきりの笑顔の男の子達。私も本当に嬉しかったです。
 非日常の日々、ずっと浅い呼吸をして過ごしていました。免疫力向上には、マスクに隠れていても、口角を挙げての笑顔と、人との関わりが大切です。 

継続コース参加者 N. S. さん



7月3日の向日葵


8月4日の向日葵

コメント:市民研究員A. U. さん
長雨にも負けず、夏の代表格のようなひまわりの花が咲いて、一安心の男の子達も嬉しかったでしょう。それにもまして、「やったね」の声かけが嬉しくてマスクに隠れた笑顔がとびっきりだったのでしょうね。青空と黄色のひまわりと「やったね」の4文字がコロナ感染症の流行を忘れさせてくれます。
 感染症流行下、免疫力を維持し高めるために、まず「食物から」の思いから用意している、我が家の定番の朝食です。このような形になったのは、20年ぐらい前からです。卵焼き、焼き魚、漬物、納豆、味噌汁、夕飯にはヨーグルトもと、発酵食品を欠かさず摂るようにしています。
 納豆は大好きで、朝食以外でも色々な料理に使うので、冷凍庫等に常備しています。お弁当を作っていることもありますが、卵焼きも何かを芯にしたり、混ぜて焼いたりと、飽きないような工夫をしています。

継続コース参加者 T.M.さん


発酵食品を積極的に取り入れて

コメント 市民研究員E.N.さん
 日本人の感染者が少ないのは、食事や健康意識などが影響しているという説がありますが、先祖の知恵というのは素晴らしいですね。我が家のお婿さんは漬物を一切食べないというので驚きましたが、高齢者の皆様は漬物なしには生活できないとおっしゃいます。若い方には、発酵食品であるお味噌汁や漬物を見直していただきたいものです。
 5歳になった長男に折り紙ブームがやってきました。検索をすると、作りたいものの折り方が見つかることに味をしめ、好きなものを脈略もなく次々とリクエストします。折り方の図、あるいはYouTubeの動画を一緒に見て、作ります。写真の手前から奥に向かって、コウモリ、江ノ電、赤鬼・青鬼のお面、ペンギン、飛行機、インコ、新幹線、クジャクです。最後のクジャクだけは、私が興味を持って作ったものです。

市民研究員 M.O.さん


 
作品のかずかず

コメント:市民研究員 H.N.さん
某大学学生の超絶技巧作品は別世界のものとして驚くばかりですが、このバラエティ豊かな作品からは、お母さまとの合作の機会を得たお子様の笑顔とほほえましい雰囲気が伝わりました。手先の運動や認知機能にもいいとデーサービスでも行われる折り紙ですが、鶴や奴さんレベルの私は、ボランティア先で通所者さんと一緒に折り方を理解するのにも一苦労したのを思い出しました。
 今年の7月半ばに撮影しました。庭の小鉢に睡蓮が咲く頃が夏への切り替え時期だと感じています。この睡蓮は昨年、鉢を底上げして植えつけました。熱帯性のため、夏が終わる頃まで、ぽつぽつと咲いてくれましたので、今年も期待しています。この花は2番花です。手前の葉の中央にムカゴという実ができていますが、葉ごと切って逆さまにして水に漬けておくと、根や葉が出てきて殖やすことができるとのことなので、今年はそれにも挑戦したいと思います。
 鉢の中で泳いでいるメダカは昨年孵化した一年生です。今年も産卵した1〜2mmの小メダカは別鉢で元気に泳いでいますが、これらも育つのが楽しみです。

市民研究員 A.S.さん


育てるのが楽しみな睡蓮とメダカ

コメント 市民研究員E.N.さん
 涼しげで素敵なお庭ですね。以前紫蘇の葉を数枚冷蔵庫で保存していたところ、あちこちから根が出て来てびっくりしたことがあります。メダカの赤ちゃんがスイスイと泳ぐ姿は、本当に可愛いものです。水草の隙間からのぞくと、餌を求めて寄ってくるので尚更です。暑い日差しをさけて睡蓮の日陰でお昼寝をしているのかもしれませんね。
 7月に入ったすぐの昼下がり、商工会の人たちが、家の近くの橋の所でイルミネーションの取り付けの準備をしているのを見かけました。例年なら、七夕の他に鳩ケ谷氷川神社の祭り、夜祭もあるのですが…。夜になって、点灯されたイルミネーションが水面に映っている景色を撮りに行きました。
 この川は蛍を見かけるほど自然が豊かなところとはいえませんが、コシラサギやフナは見かけます。両川岸には樹齢50年ほどの百日紅が80数本も並んでいるので、この日は併せて、夜の百日紅の花見も楽しむことができました。

市民研究員 K.S.さん



川に架かるイルミネーション

コメント:市民研究員 T.T.さん
写真をパっと見たとき 蜘蛛の巣に露がかかっているのかと思いました。とても幻想的ですね・・。私も地元でいろんなイルミネーションを見ますが、こちらの川にかかった風景はなんとも言えず、水面に反射しているのも現物を見てみたいと感じました。季節を感じました。

野菜収納庫

カテゴリ : 
今日の共想法 » コロナ流行下の日常・非日常
執筆 : 
NoguchiM 2020-8-23 8:00
 これは構想を含めて2週間ほどかけて完成した野菜の収納庫です。畑を借りて、幾つかの野菜を栽培していますが、新型コロナの感染拡大で、収穫した野菜を届けることが難しくなり、それらを収納する場所がないことがわかったので、急遽つくることになりました。
 今は玉葱と馬鈴薯、そしてニンニクを収納しています。1日も早く、採れたて野菜を届けられるようになる日が訪れることをと願っています。

市民研究員 K.N.さん



野菜収納庫

コメント:市民研究員 M.N.さん
自作で収納庫を作ったとは!どこかのホームセンターで売っている出来合いのような仕上がりに感心しました。コロナも終結し、新鮮な野菜を早くお届けできるといいですね。
 自宅で過ごす時間後が多くなったので、何か楽しんでやることはないかと探したところ、新聞の投稿欄の色々なイラストに目が行き、それらに色鉛筆で色をつけてみることにしました。ところが、いざ塗りはじめてみると、本当にこの色を使っていいものだろうかと思い悩むことしきり、普段ものをきちんと見ていないことに気づかされました。
 なお、後日談になりますが、塗り絵はきっと近々通うことになるかもしれないデーサービスで、必ずやることになりそうなので、今はこれ以外のことを楽しみにしたいと、続けることはやめにして、また別の楽しみをリサーチ中です。

市民研究員 M.Y.さん



新聞投稿のイラストに色をつけてみた

コメント:市民研究員 T.T.さん
素敵なアイディアですね。新聞にこんなにイラストがあるのにもびっくりです。続けられないのは将来のため・・ならば納得、仕方ないですが、身近にあるものからイラストをみつけ塗る!塗り絵好きな私には塗れそうなイラストを見つけること・・が、増えそうです。
 自宅のすぐ近くにある、マスコミでも紹介された人気の焼きそば屋さんの手書きの案内です。緊急事態宣言発出中は昼間だけの営業でしたが、解除後は夜の営業も始めたため、急遽案内を替えたようです。
 営業時間中は、入口の扉を解放し、勝手口からファンで風を送るなど、換気などの予防対策にも気を遣っている様子で、テイクアウトののぼりも掲げています。けれども、まだ訪れるお客さんも、来店してもお酒を飲むお客さんも少なく、経営に苦労している様子が店頭からも解りました。

市民研究員 A.S.さん 



新型コロナ感染予防対応している飲食店の案内

コメント:市民研究員 M.N.さん
自宅近くにマスコミでも紹介された、人気の焼きそば屋さんがあるとは羨ましい限りですが、お店も感染拡大対策に工夫されても、まだコロナが怖いのか人の入りが少ないとのこと、どこのお店もそのようで、一日も早い終結を願うばかりです。
 「三密」を避け、外出を控えて自宅に籠りがちとなり、ともすれば鬱に近いような気持になってしまう日々が続いていたある日、殺風景な庭の片隅の古いバラの株から新芽が伸びて小さなつぼみがついているではありませんか!しばらくすると、このように大きな一輪の真っ赤な花が咲きました。
 思い起こせば、これはバラが大好きだった亡き夫のために私がプレゼントしたものだったものでした。この一輪のバラの花で、懐かしい思い出がよみがえり、心を癒し、和やかさを取り戻してくれたのでした。

市民研究員 Y.T.さん


心を癒してくれた一輪のバラ

コメント:市民研究員 T.T.さん
う〜ん・・とても感慨深い癒されるお話。私も和やかさ穏やかさを感じるお話でした。そこだけカラーが映えますね。こんな時、気づけて良かったです、何かみつけていただきホッとしました。バラも見てもらってきっとうれしいですね。
新型コロナウイルス流行で、市販のマスクが品薄になり、マスクが手作りされるようになりました。手作りマスクの話題が3題集まりましたので、お届けします。

その1 娘が作ってくれたマスク
 まだまだ、マスク不足が続いていたおり、娘が布マスクを手作りしてくれました。布ばかりか、ノーズフィット、ゴムと、入手に苦労したようです。表地と裏地の間にキッチンペーパーと入れると、サージカルマスクと同様の効果があるようです。都知事のように洋服に合わせて変えるところまではできませんが、結構便利に使っています。

市民研究員 A.U.さん

         

娘が作ってくれたマスク


その2 家族用マスク
 家族分のマスクをたくさん作りました。みんなで着用してくれています。形も色々、布は着なくなったTシャツなどです。このところ暑くなったので、薄手のマスクも作成中。コロナの流行で仕事もばたばた忙しい中、久しぶりにマスクを作りながら、私はそういえばこんなことが好きだった、子供達の服もつくった…などと思い出しながら、マスクづくりにはまっている日々です。

市民研究員 T.T.さん



家族用手作りマスク


その3 夏用キッズマスク
 娘が家族で親しくしていただいている福祉系NPOから、マスク作りボランティアの依頼がありました。4月早々、大人用を数十枚送ると、さらに5月に、幼児〜小学低学年用のリクエストがあり、また数十枚ほど作りました。夏場用として、表地はサッカーなどの夏素材、裏地はさらしを使い、一旦洗って、アイロンをかけて、個包装しました。小さなマスク作りは細かい作業で、やや大変でした。これからの季節、熱中症の心配もありますが、上手に活用してもらえればと思います。

市民研究員 H.N.さん



夏用キッズマスク

コメント:市民研究員 M.M.さん
この数か月、マスク不足が大々的に報道されていましたが、皆様がこのように手作りのマスクをたくさん作成されているのを見て安心いたしました。マスクといえば、白いマスクしか頭にないのですが、いろいろなマスクがあるのですね。マスク作りも大変で、皆様のご苦労に頭の下がる思いです。