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ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

旅の支度を整える

カテゴリ : 
今日の共想法 » 整える工夫
執筆 : 
ShimizuK 2018-4-22 8:00
 旅行することが多い日々ですが、以前はよく忘れ物をして困り、新たに購入したり、人に借りたりする事がありました。
 そこで旅の種類別のリストを作り、それを元に準備する事にしました。また旅行中に気がついたこともメモしておいて次回使います。そのリストはいつも取り出せる所において活用しているので、今のところ忘れものもなく、順調です。

継続コース参加者 C. O. さん

 

旅の種類別のリストを活用して、整えている旅カバン
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
旅の種類別のリストを作って、きちんと使いこなしているなんて、尊敬いたします。旅好きな方にとっては耳寄り情報となるでしょうね。ちなみに、リストは何種類ぐらいあるのでしょう。豊かに人生を送られているお姿が目に浮かびます。

部屋ごとに懐中電灯

カテゴリ : 
今日の共想法 » 防災の工夫
執筆 : 
NagataE 2018-4-15 8:00
 家にある懐中電灯を並べてみました。以前懐中電灯が必要になった時に、電池の液もれで使えなかったので、様々なタイプを用意して、各部屋に一つずつは必ず備えてあります。 緑色のしおり型はベッド脇に置いて、暗闇で地震が起きた時に、使おうと思っています。白い電灯は普段は普通の電灯として使いながら、充電でき、はずすと、懐中電灯になります。

市民研究員A.U.さん


部屋ごとに備えてある懐中電灯
    
コメント:E.N.さん
 防災のお手本となるような工夫ですね。最近懐中電灯の電池をチェックしていないので、我が家でも早速調べてみたいと思いました。懐中電灯にも様々なタイプがあることを教えていただきました。

登山用靴下

カテゴリ : 
今日の共想法 » 防災の工夫
執筆 : 
NagataE 2018-4-8 8:00
 何年か前、友達と地震対策の話題になった時、割れたガラス等を踏んで怪我をすると危険なので、枕元に「靴」をおいてある旨を聞きました。私も、準備しなければと思いつつも、毎晩寝床の近くで靴を見るのも風情がないのではと、躊躇していました。ふと、フェルト状になってしまって、捨てようかと迷っていた登山用靴下を思い出し、役に立ちそうだし、寒かったら履いて寝ようと、靴の代用にすることにしました。何年か前、山登りの帰途、靴擦れのため靴を脱いで担ぎ、この靴下で30分以上歩いても、切れることはなかったので、丈夫さには自信があります。何よりこの靴下を使わないことを願うばかりです。

継続コース参加者 N.K.さん

    

防災用としての登山用靴下
    
コメント:E.N.さん
  最近では登山用の装備もおしゃれなものが目につきます。私が持っている登山用の靴下は赤一色でそれほど丈夫ではないですが、この靴下は色合いも素敵ですね。日頃の備えもばっちりでさすがです。

梅か桜か

カテゴリ : 
今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
NagataE 2018-4-1 8:00
  桜が待たれる季節に、「梅か桜か」というテーマで共想法をしました。桜の花は賑やかに咲いてとてもきれいですが、どちらかというと私は梅が好きです。なぜなら、梅は実も楽しめるからです。梅酒や梅ジュース、梅干しなどを作るので、毎年収穫が待ち遠しいです。庭には梅の木が何本もあり、食べきれないほどの実がつきます。ご先祖様が植えてくれた梅の木を、これからも大切にしていきたいと思います。

マカベ共想法参加者 U.S.さん

    

マカベシルバートピア敷地内の満開の桜
    
コメント:E.N.さん
  毎年梅の季節になると、昔の失敗を思い出します。梅干しをつけた時にできる梅酢をうっかり捨ててしまい、家族に呆れられました。幸い、田舎のお店で梅酢を買うことができて、ほっとしたのでした。

こんぶくろ池の野馬土手

カテゴリ : 
今日の共想法 » 街歩き
執筆 : 
NegishiK 2018-3-18 8:00
  こんぶくろ池自然博物公園入口にある野間の土手を通るときには、いつも、しばし昔の柏の地形と歴史に思いを馳せます。江戸時代この周辺は小金牧の中にあったため、放牧されていた馬が農作地を荒らさないためにと築かれたという野馬土手が多くありましたが、近年の周辺の開発で消滅しているからです。都市化が進む中、稀有な自然環境が広がっている中にひっそりと残されていることを思うと、大切に守っていきたいと思う時でもあります。

柏の葉公園街歩き共想法参加者 H.Y.さん

    

こんぶくろ池の野馬土手
    
コメント:K.N.さん
最近は再開発事業という名目で、古くからあるこのような史跡がどんどんなくなって、寂しい限りです。ここは近代的なビルの中にある、緑に囲まれた小さな空間ですが、行ってみると多種の珍しい植物に会えて癒されます。

日本橋の麒麟の像

カテゴリ : 
今日の共想法 » 街歩き
執筆 : 
NagahisaH 2018-3-11 8:00
 東野圭吾原作の映画『麒麟の翼』で知った、日本橋の中央にある像です。麒麟はビール飲料会社のマークにも使われている伝説上の神獣と同じですが、道路の起点から日本中に飛び立つということで、翼があると聞きました。
 『麒麟の翼』は、中井貴一演ずる会社員が別の場所で刺されながらしばらく歩いてきた後、ここに倒れていたことから物語が始ります。この像がダイイング・メッセージとなっています。
 私は、本日初めて日本橋街歩き共想法に参加するということで、秋葉原から中央通りを真っ直ぐ元気に約25分歩いてこの像に辿り着きました!(笑)

日本橋街歩き共想法参加者 M.O.さん

 

日本橋の麒麟の像
 
コメント:市民研究員 H.N.さん
日本橋には、東京都の紋章を持った獅子の像もありますね。日本の道路の起点となる日本橋を、獅子が守護し、そこから広がる日本の繁栄を、翼のある麒麟が象徴しているのでしょうか。東京で生まれ育ち、買い物等によく訪れていいたはずなのに、久方ぶりの日本橋には新旧の新しい発見が山ほどありました。またゆっくり訪れてみたいと思います。

ヒメツルソバ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NagahisaH 2018-3-4 8:00
 実は共想法に参加するまで、この花の名前は知りませんでした。娘婿がインターネットで調べてくれたのですが、わからずに困っていました。実物も持参してみたところ、参加のお仲間や先生から、タデ科のヒメツルソバだと教えていただき、ほっとしました。
 この花は生命力が強く、岩の間でも伸びていきます。秋には葉が紅葉して、華やかになります。

マカベ共想法参加者I.K.さん

 

 
コメント:市民研究員 E.N.さん
路地に咲いているのと、鉢植えとでは、表情や雰囲気が違いますね。ミゾソバにも似ているように見えました。わからないことを仲間に教えてもらったり、自分の体験を伝えたりする時間を持つことは素晴らしいことだと思います。I.K.さんのご家族の温かいご協力の様子も素敵だと思いました。

イチョウの絨毯

カテゴリ : 
今日の共想法 » 街歩き
執筆 : 
ShimizuK 2018-2-18 8:00
 日本庭園の紅葉のトンネルを抜けていくと、イチョウの葉が道の隅に集められていました。公園を管理する方がほうきで掃いて集められたのでしょう。こんもりと小山のようになっていて、まるで絨毯を敷き詰めたようにきれいに見えたので、ローアングルで撮ってみました。
イチョウの落ち葉は、しっとりと柔らかい、なんともいえない感触で、優しい気持ちになりました。

柏の葉公園街歩き共想法参加者 K.T.さん

 

イチョウの絨毯
 
コメント:市民研究員 K.S.さん
摩訶不思議な世界を感じる興味深いお写真ですね。豊かな感性と鋭い視点で特技を発揮されたのでしょう。どうしたらこのようなお写真を撮れるようになるのでしょう。これからも新鮮な刺激を期待しています。

紙袋のクリスマスツリー

カテゴリ : 
今日の共想法 » 街歩き
執筆 : 
TasakiT 2018-2-11 8:00
 いよいよクリスマスも近くなった繁華街は、様々なツリーが溢れていました。中でも老舗百貨店で出会ったこのクリスマスツリーは、大小の紙袋で飾りつけられていて、一段と目を惹きました。婦人服売り場に飾ってあったものですが、ディスプレーデザイナーの小粋なセンスを感じました。伝統的なツリーも雰囲気があってすてきですが、工夫次第では自分だけのオリジナルな飾り方ができるのだなと思いました。

日本橋街歩き共想法参加者 E.N.さん

 

紙袋のクリスマスツリー
 
コメント:市民研究員 T.T.さん
 紙袋・・。いろんなものでツリーを作ってきましたが、紙袋を素材にすることを考えたことがなかったです。が、とても素敵です。ボリュームもありいいです!写真を撮ろうと目を輝かせて街を歩くと発見だらけですね。頭も目にもいい栄養だなぁと感じました。

漢方医の像

カテゴリ : 
今日の共想法 » 街歩き
執筆 : 
ShimizuK 2018-2-4 8:00
 東京駅八重洲口から、5分位のところの歩道に、幕末に活躍したという、漢方医 尾台榕堂の像がありました。彼の周りには患者の女の子や調合する人もいて、慈愛を感じさせる座像でした。新潟県十日町の出身でこの近辺で開業していたとのことで、十日町の教育委員会が建てたそうです。
 このところ周辺はビルの建設ラッシュですが、大きなビルの陰に、地域に貢献したであろう名医の像がひっそりと建っていることに驚きました。

日本橋街歩き共想法参加者 M.M.さん

 

 
コメント:市民研究員 K.S.さん
確かに、建てられておりましたね。再開発によって最先端の都市へと変貌しているので、新しいものばかりに気を取られていました。この像は何を道行く人たちに伝えようとしているのでしょう。私もその想いをしっかり受け止めたいものです。