ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ
昨年から、料理をつくるようになりました。今まで「男子厨房に入らず」をモットーにしていた男が包丁を握り、指を切らないようにソローリソロリと食材を切っています。 これまで、妻が台所でトントントンとまな板を鳴らしていたのを何気なく聞いていましたが、今は「よくもまあ〜、あんなに早くまな板を鳴らしていたものだ」と、つくづく感心しています。今年は何としてもレパートリーを増やそうと、料理本を買って意気込んでいます。

今年の抱負 料理
コメント:市民研究員 M.N.さん
奥様のように、トントントンとリズムよく包丁捌きで食材を切りたいものですね。でも無理して指を切らないでください。得意料理は何ですか?レパートリー沢山増えるといいですね。
継続コース参加者 N.M.さん

今年の抱負 料理
コメント:市民研究員 M.N.さん
奥様のように、トントントンとリズムよく包丁捌きで食材を切りたいものですね。でも無理して指を切らないでください。得意料理は何ですか?レパートリー沢山増えるといいですね。
昨年10月に小豆島の遍路に行きました。島内88カ所の霊場のうち3分の1位を巡りました。オリーブの実の収穫の頃で、青い実の新漬を食べ、土地の人との出会いもありました。写真は山の上にある42番西の滝で、瀬戸内海がよく見えました。
今年は桜の咲くころ、また行きたいと思います。『二十四の瞳』の映画村では高峰秀子の特別展示があるそうなので、それを観るのも楽しみです。

小豆島のお遍路
コメント:市民研究員K.S.さん
海・仏像の絶景写真のお見事さからも遠くまで足を運んだ甲斐がある、お遍路の旅だということが頷けます。四国のお遍路旅は仏様はじめ、圧倒されるほどの魅力がいっぱいなのでしょう。どうか桜の頃にも続編の旅も実現できますように。
今年は桜の咲くころ、また行きたいと思います。『二十四の瞳』の映画村では高峰秀子の特別展示があるそうなので、それを観るのも楽しみです。
継続コース参加者 C.O.さん

小豆島のお遍路
コメント:市民研究員K.S.さん
海・仏像の絶景写真のお見事さからも遠くまで足を運んだ甲斐がある、お遍路の旅だということが頷けます。四国のお遍路旅は仏様はじめ、圧倒されるほどの魅力がいっぱいなのでしょう。どうか桜の頃にも続編の旅も実現できますように。
旧年は人に何かを説明する時に、年齢の違いや育ってきた時代に隔たりがあると、考え方が異なると感じたことがしばしばありました。そして、こちらの説明が相手にすっきり伝わらないとストレスを感じ、つい声も大きくなってしまいました。血圧を測ってみると、急上昇していて、驚きました。血管障害を招くと大変ですので、今年は穏やかな気持ちで話すことを目標としたいと思います。

いらいらしないように
コメント:市民研究員 M.N.さん
年とともに怒りっぽくなると言われています。しかし、世の中、理不尽な場面に出会うことが時々ありますよね。そんな時、Y.H.さんの様に日々穏やかに対応したいものです。
血管障害も怖いですよね。くわばら、くわばら・・・・
継続コース Y.H.さん

いらいらしないように
コメント:市民研究員 M.N.さん
年とともに怒りっぽくなると言われています。しかし、世の中、理不尽な場面に出会うことが時々ありますよね。そんな時、Y.H.さんの様に日々穏やかに対応したいものです。
血管障害も怖いですよね。くわばら、くわばら・・・・
浅草で新しい草履をオーダーしました。小売りもしてくれる問屋さんです。まず台を、次に鼻緒を選びます。店員さんが一緒に見てくれましたが、どうも趣味が合いません。「自分で選びますから」とひとりで選んでいたら、大旦那さんと思われる人がアドバイスして下さり、気に入ったものがみつかりました。さすがです!
以前は鼻緒をその場ですげてくれたのですが、職人さんの数が1人へと減ってしまったとのことで、しばらくしたら取りにいくことになりました。年内には仕上がるとのことで、お正月に間に合いそうです。

新調した草履
コメント:市民研究員H.N.さん
「お正月に新しいものを身に着ける」ならわしを知らない若者がいるというインターネット調査結果に驚いてから、久しく経ちます。大切な節目にお清めや気分一新のため、また運気を上げるともいわれるならわしは続けていきたいと思うのは、古い考えなのでしょうか。
ところで、素敵な新しい草履をお召しになって、どちらに初詣にいらしたのでしょうか。
以前は鼻緒をその場ですげてくれたのですが、職人さんの数が1人へと減ってしまったとのことで、しばらくしたら取りにいくことになりました。年内には仕上がるとのことで、お正月に間に合いそうです。
継続コース参加者M.S.さん

新調した草履
コメント:市民研究員H.N.さん
「お正月に新しいものを身に着ける」ならわしを知らない若者がいるというインターネット調査結果に驚いてから、久しく経ちます。大切な節目にお清めや気分一新のため、また運気を上げるともいわれるならわしは続けていきたいと思うのは、古い考えなのでしょうか。
ところで、素敵な新しい草履をお召しになって、どちらに初詣にいらしたのでしょうか。
自転車旅行で訪れた長者ケ原の縄文遺跡の周辺には、紅葉が広がりつつありました。フォッサマグナミュージアムの庭の一部の木々は真っ赤に色づき、その上には既に防雪の準備が施されていました。
豪雪地帯ときいているこの地の積雪深を想像して、驚かされるとともに、全山が白銀におおわれてしまう日が近いのだということを実感しました。

フォッサマグナミュージアム周辺の紅葉
コメント:市民研究員H.N.さん
雪(冬)囲いの高さからも、一帯が12月から4月半ばまでの閉鎖されるとのことからも、積雪の深さは想像にかたくありません。この写真をきっかけに、日本には大切な木々を雪害から守るための色々な工夫や形があることを知ることとなりました。
空と紅葉との見事なコントラストを見せたこの地の今年の冬景色に、静かに思いを馳せてみたいと思います。
豪雪地帯ときいているこの地の積雪深を想像して、驚かされるとともに、全山が白銀におおわれてしまう日が近いのだということを実感しました。
継続コース参加者T.S.さん

フォッサマグナミュージアム周辺の紅葉
コメント:市民研究員H.N.さん
雪(冬)囲いの高さからも、一帯が12月から4月半ばまでの閉鎖されるとのことからも、積雪の深さは想像にかたくありません。この写真をきっかけに、日本には大切な木々を雪害から守るための色々な工夫や形があることを知ることとなりました。
空と紅葉との見事なコントラストを見せたこの地の今年の冬景色に、静かに思いを馳せてみたいと思います。
ザクロの木があるお宅の前を散歩でよく通ります。こぶしほどもある大きな実をたくさんつけています。パックリと割れて、いかにも「食べて下さい」といった感じです。重すぎたのか、道に落ちているのもあります。「食べたいなぁ」と思うのですが、知らないお宅のチャイムを鳴らして、「下さい」というわけにもいかず、しばらく、実を見上げて立ち止どまります。
実家にあったザクロの木は、花は咲けども、実がなることはなかったため、実家にいる間に、味わうことはできませんでした。社会人になった頃、母が送ってくれたこともありましたが、やがて道路の拡張で、門のそばにあったザクロの木は切られてしまい、今はもう、味わうことができません。
最初の一口はすっぱくて、思わず、顔をしかめますが、そのあとにスッキリした甘さが口の中に広がります。最近は店頭でみかけないのが、残念です。

ざくろ
コメント:きらりびと T.O.さん
たまに店頭で「ざくろ」を見かけますが、とても高価でびっくりします。買うにはなかなか手が出ませんので、道端で見かけたら…私もやはり悩むと思います。
写真を見るだけでおいしい味を思い出し、そしてお話の内容にも同感でした。鈴なりのざくろの木が今すぐ欲しいです。
実家にあったザクロの木は、花は咲けども、実がなることはなかったため、実家にいる間に、味わうことはできませんでした。社会人になった頃、母が送ってくれたこともありましたが、やがて道路の拡張で、門のそばにあったザクロの木は切られてしまい、今はもう、味わうことができません。
最初の一口はすっぱくて、思わず、顔をしかめますが、そのあとにスッキリした甘さが口の中に広がります。最近は店頭でみかけないのが、残念です。
継続コース参加者A.U.さん

ざくろ
コメント:きらりびと T.O.さん
たまに店頭で「ざくろ」を見かけますが、とても高価でびっくりします。買うにはなかなか手が出ませんので、道端で見かけたら…私もやはり悩むと思います。
写真を見るだけでおいしい味を思い出し、そしてお話の内容にも同感でした。鈴なりのざくろの木が今すぐ欲しいです。
成田山街歩き共想法に参加したのは、ちょうど七五三の日でした。あいにくの雨のせいか、たくさんの晴れ着姿は見られませんでしたが、何組かの親子連れに「おめでとう」の言葉をかけ、撮影させていただきました。この五歳の男の子は羽織袴のいでたちで、幼い顔にも緊張気味のりりしさが見え隠れしていました。最後に「元気で大きくなってね」と頭を撫でたら、髪の毛がムースをつけてもらったのか、バリバリに固まっていました。きっと嬉しい気持ちのお父さんが手伝って仕上げたのだろうと思いました。

りりしい、正装した五歳児の後ろ姿
コメント:市民研究員 H.N.さん
特に男の子は女の子と違って、一度きりのお祝いであることもあって、おしゃれなお父さんが念入りに髪を整えている様子が目に浮かぶようです。新勝寺境内で、正装をした子供達が少々ぎこちなく歩く様子に、目を細めていた家族連れの様子を目にして、ずっと忘れていた我が子の七五三祝いの頃の気持ちが蘇りました。
継続コース参加者A.K.さん

りりしい、正装した五歳児の後ろ姿
コメント:市民研究員 H.N.さん
特に男の子は女の子と違って、一度きりのお祝いであることもあって、おしゃれなお父さんが念入りに髪を整えている様子が目に浮かぶようです。新勝寺境内で、正装をした子供達が少々ぎこちなく歩く様子に、目を細めていた家族連れの様子を目にして、ずっと忘れていた我が子の七五三祝いの頃の気持ちが蘇りました。
映画『あなたへ』で、雲海を眼下に、竹田城の石垣の上で田中裕子が唄うシーンが心に残り、「どうしても行ってみたい!」が実現しました。竹田城に対峙する立雲峡から撮った写真です。
雲海は晩秋から2月頃までに発生しやすく、朝晩の温度差が10度以上になることが必要だそうです。訪れた9月は少々時期尚早でしたが、雲が幕を開けてくれて、「日本のマチュピチュ」ともいわれている、幻想的風景をみることができました。とてもラッキー!!でした。

天空の城竹田城跡
コメント:市民研究員 E.N.さん
大変に幸運な旅で、うらやましい限りです。映画のシーンとからまって、感激は増すばかりだったのではないでしょうか。テレビで見る風景と実際の景色とでは、どのように違うのかご感想をお伺いしてみたいところです。
雲海は晩秋から2月頃までに発生しやすく、朝晩の温度差が10度以上になることが必要だそうです。訪れた9月は少々時期尚早でしたが、雲が幕を開けてくれて、「日本のマチュピチュ」ともいわれている、幻想的風景をみることができました。とてもラッキー!!でした。
継続コース参加者N.K.さん

天空の城竹田城跡
コメント:市民研究員 E.N.さん
大変に幸運な旅で、うらやましい限りです。映画のシーンとからまって、感激は増すばかりだったのではないでしょうか。テレビで見る風景と実際の景色とでは、どのように違うのかご感想をお伺いしてみたいところです。
八月の花を見に行こうと思い、泉自然公園に問いあわせたら、キツネノカミソリが見頃とのことで、主人と出かけました。
林の中にオレンジ色の可憐な花を咲かせたキツネノカミソリが群生していました。案内板に、「カミソリに似た葉を初夏に落とした後に花が咲く、ヒガンバナ科の野草」と書いてありました。
同じ仲間にピンクの花を咲かせるタヌキノカミソリがあるそうで、キツネとタヌキの化かし合いかと思わず笑ってしまいました。

キツネのカミソリ
コメント:市民研究員K.N.さん
キツネのカミソリという花は、何度か見たことがありますが、彼岸花科とは思いませんでした。花の形を見ると、あの彼岸花とは似ていませんので、むしろキスゲ科と間違えそうです。
タヌキのカミソリがあるとは、初めて聞きました。一度見て見たいですね。
林の中にオレンジ色の可憐な花を咲かせたキツネノカミソリが群生していました。案内板に、「カミソリに似た葉を初夏に落とした後に花が咲く、ヒガンバナ科の野草」と書いてありました。
同じ仲間にピンクの花を咲かせるタヌキノカミソリがあるそうで、キツネとタヌキの化かし合いかと思わず笑ってしまいました。
継続コース参加者 K.M.さん

キツネのカミソリ
コメント:市民研究員K.N.さん
キツネのカミソリという花は、何度か見たことがありますが、彼岸花科とは思いませんでした。花の形を見ると、あの彼岸花とは似ていませんので、むしろキスゲ科と間違えそうです。
タヌキのカミソリがあるとは、初めて聞きました。一度見て見たいですね。
何年か前から行きたいと思っていた手賀沼のハスの花を見に来ました。朝8時から乗り合いの蓮見舟に乗り1時間程ほど案内してもらいました。
一時は少なくなったようですが、特別手を加えていないのに、ハスの花は年々増加しているそうです。
ハスの群生に舟が入ると、花弁を手にとったり、実を味見してみたり、解説も楽しく聞けました。また、風がほとんどなかったので水鏡の花を見ることもできました。花は4日間の儚い命。家から30分の所にこんな所があるのは不思議な気分でした。

手賀沼のハス
コメント:市民研究員 K.S.さん
お写真にあるのが水鏡に映ったハスの花なのですね。群生するハスの中を、私も船で進んでみたくなりました。花弁はどんな色?実はおいしかった?お聞きしたいことが沢山あります。儚い命の蓮は、見る人に不思議な気分をもたらすのでしょう。
一時は少なくなったようですが、特別手を加えていないのに、ハスの花は年々増加しているそうです。
ハスの群生に舟が入ると、花弁を手にとったり、実を味見してみたり、解説も楽しく聞けました。また、風がほとんどなかったので水鏡の花を見ることもできました。花は4日間の儚い命。家から30分の所にこんな所があるのは不思議な気分でした。
継続コース参加者M.S.さん

手賀沼のハス
コメント:市民研究員 K.S.さん
お写真にあるのが水鏡に映ったハスの花なのですね。群生するハスの中を、私も船で進んでみたくなりました。花弁はどんな色?実はおいしかった?お聞きしたいことが沢山あります。儚い命の蓮は、見る人に不思議な気分をもたらすのでしょう。