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ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ

価格高騰

カテゴリ : 
今日の共想法 » 昨年印象に残っていること
執筆 : 
NagahisaH 2024-3-3 8:50
 昨年印象に残ったことといえば、やはり値上げラッシュです。特に、写真のタマゴや納豆は、我が家にとっては毎朝の必須食品ですから、このように軒並み上がってしまうと何を節約出来るのか‥と。今年も1万品目以上が値上がりするといわれてます。 我が家では1回の食料品等で1,500円ぐらいアップしているように感じます。こうなると、工夫も考えも及ばず、広告を丁寧に見て時間と体力のある今だからせっせと自転車で動いています。

継続コース参加者 T.Mさん



家計を圧迫する価格高騰
 
コメント:市民研究員 H.N.さん
T.M.さんのお気持ち、大いに同感です。日替わり価格なのに、これで安いの?価格の表示ミス?パケージ小さくなったのは気のせい?等々、買物に行く度にげんなりします。特に必需品はなおさらです。私は自転車を処分したので、ひたすら徒歩での買物ですが、身体にはよい?と思って励むことにいたします。
 七五三の帯としごきです。少しずつ片付けをせねばと思いますが、和ダンスの中は何十年も使われていない物ばかりです。でも捨てられずそのままになっています。そこで少しずつと、昨年に手をつけ始めました。秋には、私の七五三の時の着物を座布団カバーに作り直してみましたが、その続きで‥と処分できず、帯としごきはとりあえずこんな感じに飾ってみました。今後も葛藤が続きそうです。

継続コース参加者 C.M.さん



なかなか処分できない思い出の帯としごき
 
コメント:市民研究員 M.Y.さん
私も、母の着物を処分できなくて、ほどいてつるし飾りを作っています。多分私が着たであろう着物を一部分入れて、額を飾ったことがあります。帯はよく、テーブルセンターとして飾られていますね。柄の素敵なところを活用されると、思い出に残る良い作品になるでしょう。鋏をいれるのには勇気がいりますが…。
 これは昨年初めて経験した、ピアノの発表会のレジメです。5年前に現在の住まいに転居し、退職も視野に入る時期でしたので、人生で初めて自分のために電子ピアノを購入しました。今考えると随分思い切った事をしたと思いますが、今になるとこの決断は大成功でした。自宅近くでシニア専門に教えて下さる先生にめぐりあい、昨年初めて発表会を経験しました。発表会を目指して、練習したことも良い経験でしたが、当日亡くなったご友人のために「ダニーボーイ」を演奏された90歳代の紳士のお姿を拝見したことなど、素敵な道標を見せて頂いた気持ちになりました。発表会と言っても、途中間違えるのは全然恥ずかしくない、和やかな会でした。私が先生から頂いたコメントは「いつもは間違わないで弾けるのにね〜」でした。

継続コース参加者 N.K.さん



初めてのピアノ発表会のレジメ
 
コメント:市民研究員 M.Y.さん
素敵な発表会になったことでしょう。お子さんやお孫さんたちの発表会も楽しみですが、年齢を重ねられた方々の落ち着いた発表会は、さぞかし聴いている人にも温かな雰囲気が伝えられたことでしょうと想像しました。当所の2022年夏に開催した設立記念講演会で、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之先生は、楽器を演奏することは脳を活性化すると説かれました。今年の発表会には、ぜひ私共にもお声掛けいただきたいと思います。

健康管理アプリを活用

カテゴリ : 
今日の共想法 » 健康・食べ物
執筆 : 
NagahisaH 2024-2-11 8:00
 スマートフォンにインストールした食事に関するアプリの画面です。食べたものを入力すると、1日の摂取カロリーと栄養素とその量が記録されます。一番上が摂取カロリーの表示で、左の数字が摂取したカロリーで右側が目標値です。この画面によれば、ちょっと食べすぎです。各栄養素も同じように表示されます。私は野菜炒めぐらいしか自分では調理しませんが、ある方から、自分で料理をしてみると、やせられるし、健康にいいとアドバイスをいただきました。それには納得!ぜひ、やってみたいと思いました。

継続コース参加者 M.M.さん



健康管理アプリに表示されたある日の食事記録

コメント:市民研究員 H.N.さん
メニュー名は文字で入力なさるのでしょうか?それとも写真を撮るのでしょうか?等々、伺ってみたいことが色々出てきて、大変興味深く拝見しました。体重管理を含めて、記録することは結果がわかるので、モチベーションをアップさせ、継続させるための大切な要素だと聞いています。結果が良好でしたら、ぜひ私にアプリ名を教えて下さい。さらに、ご自身でお料理もなさるとなると、管理は完璧になるのではと思います。
 マカベシルバートピア(茨城県桜川市)で水分補給に関して、「白湯を飲むか、飲まないか」というテーマで、共想法(お話の会)を行ったときのエピソードをご紹介します。
 
 乾燥する時期になったので、水分補給に関して伺ってみると、内服するお薬の量が多い方は白湯を利用することが多く、そうでない方はあまり意識をなさっていないようでした。地域の特性から、井戸水の話に展開していき、半数の方には自宅に井戸があり、沢水をひいているという家もありました。水質検査も時々実施して、安全に美味しくお茶を召し上がる環境を整えているようでした。

 井戸水についての話題になったときのHさんの思い出は、とても印象に残りました。現在ご自宅では美味しい井戸水を使っているとのことです。若いころは都内で子育てをしていたそうで、赤ちゃんの泣き声に気兼ねをしてアパートから植木屋さんの離れのような借家の一軒家に移り、そこでは井戸があることがわかり大変喜ばれたそうです。ところが、そこの井戸水で洗濯をしたら、あっという間におむつが真っ赤に染まりHさんは悲しくて泣いてしまったとのこと。その後ご主人が大きなドラム缶に砂利や藁などを敷き詰めて、やっと飲めるようにして下さった とのことでした。

市民研究員 マカベシルバートピア 永田 映子



健康にいいとされている白湯
 隣の野田市に住んでいますので、何回か流山を訪れていますが、年々変化しているのを感じています。このお店の事は知っていて、コロナが下火になったら、仲間で行きたいねという話が出ていました。今回は、街歩き共想法のグループの皆さんを巻き込んで、このお店のランチをいただきました。 肉、魚はありませんが、野菜をたくさん使い、みりんやこぼれ梅を使った優しい味付けで、満足しました。地元の食べ物がたくさん使われているのも嬉しかったです。こぼれ梅とは、みりんのしぼりかすで、梅の花に似ているそうです。食後に、以前から行きたかったこのお店の2階にある流山万華鏡ギャラリー&ニュージアムを訪れ、これまで見たことがない美しい万華鏡をたくさん見ることができ、良かったと思いました。

流山本町 街歩き共想法参加者C.O.さん



葉茶屋寺田園の白みりんを活用したTERADAZEN

コメント:市民研究員 K.N.さん
美味しそうなランチですね。このランチが流山で採れた野菜をふんだんに使っているのと、特にこの地が発祥の白みりんを使い味付けをしているとのことで、地産地消を実現できていて素晴らしいと思いました。

カトレアの中の万華鏡

カテゴリ : 
今日の共想法 » 私の発見
執筆 : 
NegishiK 2024-1-14 8:00
流山万華鏡ギャラリー&ミュージアムの看板を見て、興味津々で、まずは葉茶屋寺田園の 2階に上がりました。上がりきった途端、その美しさにわけもわからず感動です 。どれもが美しく、なんと人を魅了するんだろうと 改めて感じましたが、特にこの写真の大きなカトレアの前に来ると足が進まず、立ち尽くしました 。それぐらいカトレア自身が大変美しく新鮮な輝きがあり、さらにカトレアの奥(カラム)に配された万華鏡覗いて見ると、さらに美しい別世界への案内されたようでした。この花は私の和服の文様にもなっているので、何か因縁を感じて思わずパチリ、美の発見というか、因縁への発見というか、万華鏡に感激したことでした。

流山本町 街歩き共想法参加者Y.A.さん


つややかなカトレアと万華鏡の得も言われぬコラボレーション

コメント K.N.さん
カトレアの花は私も大好きで、その豪華さは、他を抜きんでていると思います。万華鏡がその中に設えてあるとは、驚きと、一層の豪華さを添えているように思えます。

弟と行く旅の栞

カテゴリ : 
今日の共想法 » 創ってみた
執筆 : 
NagahisaH 2023-12-24 8:00
 昨年9月に58歳の義妹を自宅介護で看取った弟が、「姉ちゃん、京都行きたいなぁー」と。京都への独り旅が生き甲斐になっている私は、弟が時には落ち込んでも、「自分を創る」機になると良いなと、弟とのふたり旅のための世の中に唯一のオリジナルの「栞」を創りました。アクセス、寺社仏閣の説明、予約等沢山詰め込んだタイムスケジュール付きです。表紙は2019年に行った秋旅の写真、どれにしょうかな‥と、試行錯誤をしながらの時間も、心は旅の先どりができて、楽しいものでした。

継続コース参加者 S.N.さん



心をこめて創ったオリジナル京都旅の栞

コメント:市民研究員 H.N.さん
ご姉弟仲がとてもおよろしいということは、伺った記憶があります。京都旅大好き!!のお姉さまならではの、お優しい心遣いはさぞ喜ばれ、お二人にとって心に残る貴重な旅行になったことでしょう。
 私の家の庭の梅で作ってみた梅酒です。 毎年 たくさん実がなるので通りがかりの人にも分けて差し上げています。この梅酒に使った梅は中くらいの大きさです。 生ザラメの砂糖とリキュールで漬けましたが、年末には美味しくいただけると思っています 梅を分けてあげた方は、今年は梅干しを作ると言っていましたが、 私が一番多く経験があるのは梅酒なので、今年は梅酒にしました。

継続コース参加者 K.O.さん



我が家の庭でとれた梅でつくった梅酒

コメント:市民研究員 H.N.さん
漬け始められた頃の写真からでも美味しそうに見える特製のこの梅酒は、きっと年末のこの時期には熟成が進み、賞味されている頃ではないかと想像しています。中ぐらいの梅とのことですが、傷もなく、大変立派なように見えますし、ホワイトリカー、氷砂糖などとは違って、生ザラメ、リキュールと素材にもこだわられていらっしゃるので、一度でいいのでお相伴に預かりたいと思いました。
 毎年、春と秋に湖へ釣りに出かけるのが、私の一番のストレス解消法です。写真は梅雨明けごろ、天気を見計らって出かけた、朝6時前の光景です。これから1日を楽しく過ごせるか、苦労して魚と格闘するか、期待の始まる時です。ここは 房総半島の真ん中にある、鴨川に向かう途中にある三島湖です。釣り宿が多くある人気の場所です。この日は、日帰りだったので、朝3時に柏を出て、舟上でヘラ釣りを8〜9時間楽しんで帰りました。釣れても釣れなくても、自然の中で1日過ごせることがストレス解消になります。

市民研究員 A.S.さん



早朝の三島湖


コメント:市民研究員M.M.さん
房総半島にある、三島湖でのヘラブナ釣りがストレス解消法とは、うらやましい限りです。早朝3時出発で、丸1日かけての釣りは体力的にも、大変でしょうが、釣果があった時には、喜びもひとしおで、疲れも消えてなくなること請け合いでしょうね。