ほの研ブログ - 今日の共想法カテゴリのエントリ
関西で、第一級の高原地帯 (兵庫県旧大川原町)、標高800~900メートルの砥峰(とのみね)高原です。 ここは、ススキの群生地として知られ、丁度、ススキが一面に銀色や白の穂を出しており、こんなに沢山のススキを見るのは初めてでした。
春4月には、枯れススキを焼き払う山焼きが行なわれ、春を呼ぶ風物詩として、定着しています。どうしてこんな山肌になったかは、昔、たたら製鉄をした跡地だからだろうとのこと。また、最近、村上春樹原作の映画『ノルウエーの森』のロケ地ともなりました。
「一分共想法」参加者 Y.T.さん記

砥峰(とみね)高原のススキ
*コメント:市民研究員 Y.H.さん
随分と難しい地名ですね。色々曰く付きの土地のようですが、そういえば何となく不気味な地形の襞が波打っていて、確かに映画のロケ地になりそうな風景です。実際はもっとロマンチックな場所かも知れませんが。薄を前景に想像の翼が羽ばたきます。
春4月には、枯れススキを焼き払う山焼きが行なわれ、春を呼ぶ風物詩として、定着しています。どうしてこんな山肌になったかは、昔、たたら製鉄をした跡地だからだろうとのこと。また、最近、村上春樹原作の映画『ノルウエーの森』のロケ地ともなりました。
「一分共想法」参加者 Y.T.さん記

砥峰(とみね)高原のススキ
*コメント:市民研究員 Y.H.さん
随分と難しい地名ですね。色々曰く付きの土地のようですが、そういえば何となく不気味な地形の襞が波打っていて、確かに映画のロケ地になりそうな風景です。実際はもっとロマンチックな場所かも知れませんが。薄を前景に想像の翼が羽ばたきます。
生ビールで地ビールのお試しセットを飲みに行きました。銘柄別に4種類がセットになっていて、作りたてですから、大変美味でした。
でも美味しいからと言って一気に飲めば、中ジョッキ以上大ジョッキ弱と結構な量になりますので要注意。
おつまみもビールに合うメニューが揃っていて、大勢で行けば色々注文出来て楽しめます。飲む前から何となく口元がほころび皆様饒舌になるから楽しいですね~。もっとも賑やかなのは我々グループだけかもしれませんが… 私はお酒に弱いので半分は何方かの胃袋に助けてもらいます。
1月の「一分共想法」参加者 市民研究員 Y.S.さん記

地ビールのセット
*コメント:Y.T.さん
牛久シャトーの地ビールだそうですが、左党の私は、写真を見た途端、全部の銘柄の味を試してみたくなりました。最近は、各地で地ビールや地酒(日本酒)の生産が活発で楽しい限りですね。
でも美味しいからと言って一気に飲めば、中ジョッキ以上大ジョッキ弱と結構な量になりますので要注意。
おつまみもビールに合うメニューが揃っていて、大勢で行けば色々注文出来て楽しめます。飲む前から何となく口元がほころび皆様饒舌になるから楽しいですね~。もっとも賑やかなのは我々グループだけかもしれませんが… 私はお酒に弱いので半分は何方かの胃袋に助けてもらいます。
1月の「一分共想法」参加者 市民研究員 Y.S.さん記

地ビールのセット
*コメント:Y.T.さん
牛久シャトーの地ビールだそうですが、左党の私は、写真を見た途端、全部の銘柄の味を試してみたくなりました。最近は、各地で地ビールや地酒(日本酒)の生産が活発で楽しい限りですね。
これは我が家の家庭菜園で、広さは40~50坪程です。近所の農家から借りて、ここ10年ほどになります。生産緑地やらに指定されており、税金の優遇処置が有るようで、賃貸料は無料で条件は雑草を生やさないことだけです。作っている物は、今のところ大根、ネギ、白菜、無臭ニンニク、玉ねぎ、葉類などで自然に生えた山芋は貴重品です。
ある日、小学生が数名筆記具をもって現れ、「オジサン何作ってんの」と色々質問に及びました。当方ありったけの知識を動員して説明したところ、最後に「処で取れたら何処に卸してるのか」の質問を喰らい、プロの百姓と間違えられたかと絶句いたしました。
1月の「一分共想法」参加者 市民研究員 Y.H.さん 記

我が家の家庭菜園
*コメント:Y.T.さん
無臭のニンニクは、初めて知りました。どんな味か興味津々です。小学生からの質問は、お話ぶりからも無理からぬことで、そのうち、NHKの番組「キッチンが走る」の取材班が行くかもしれませんね。
ある日、小学生が数名筆記具をもって現れ、「オジサン何作ってんの」と色々質問に及びました。当方ありったけの知識を動員して説明したところ、最後に「処で取れたら何処に卸してるのか」の質問を喰らい、プロの百姓と間違えられたかと絶句いたしました。
1月の「一分共想法」参加者 市民研究員 Y.H.さん 記

我が家の家庭菜園
*コメント:Y.T.さん
無臭のニンニクは、初めて知りました。どんな味か興味津々です。小学生からの質問は、お話ぶりからも無理からぬことで、そのうち、NHKの番組「キッチンが走る」の取材班が行くかもしれませんね。
昭和45、6年頃 三畳一間、共同トイレ、共同流し台のボロアパートで貧しい大学下宿生活時代の出来事。 私、貧しいながらも定期的に好きなリンゴを一山5,6個をその流し台にコロコロ転がして洗っていた。しかし、その流し台は大家がトイレ掃除に使ったモップを洗っていた場所とは知らず、そのことを同じアパートの住人の女性(当時、幼稚園の教諭)に教えてもらい驚いた。 その女性が現在の家内。
福祉システム研究会
「一分共想法」参加者 T.U.さん

リンゴと流し台
*コメント:同参加者 M.U.さん
無造作に置かれたリンゴに奥様との出会いの思い出が詰まっているとのお話を楽しく聞かせていただきました。現在の3世帯住宅の「流し」の後ろに数十年前のアパートの共同炊事場の光景がイメージできて、今回一番の笑いをとったお話でした。「神田川」の歌が聞こえてきそうです。
福祉システム研究会
「一分共想法」参加者 T.U.さん

リンゴと流し台
*コメント:同参加者 M.U.さん
無造作に置かれたリンゴに奥様との出会いの思い出が詰まっているとのお話を楽しく聞かせていただきました。現在の3世帯住宅の「流し」の後ろに数十年前のアパートの共同炊事場の光景がイメージできて、今回一番の笑いをとったお話でした。「神田川」の歌が聞こえてきそうです。
写真は米の生産工程の一部で籾から玄米にする装置に米が流れている様子です。田んぼで収穫された米は乾燥された後、この装置で玄米にされ袋詰め出荷します。装置は旧式で40年くらい前から稼働しています。写真の右側は昭和時代のレトロな「ふるい」でボディーは木製です。最近のものは金属やプラスチックです。写真左側のノズルから玄米が排出されています。私が好きな食べ物にお米を挙げた理由はおいしいからというよりはむしろ自分で生産しているからです。おいしいお米を生産できるよう日々努力しています。
福祉システム研究会
「一分共想法」参加者 M.U.さん

籾から玄米にする装置
*コメント:市民研究員 Y.T.さん
私は、お米が足りない時代に育ったせいか、お米はありがたく、お米大好き人間です。稲架にかけ自然乾燥させ、籾殻を取った玄米を、食べる毎に精米して食べられたら、さぞかし美味しいでしょうね。
福祉システム研究会
「一分共想法」参加者 M.U.さん

籾から玄米にする装置
*コメント:市民研究員 Y.T.さん
私は、お米が足りない時代に育ったせいか、お米はありがたく、お米大好き人間です。稲架にかけ自然乾燥させ、籾殻を取った玄米を、食べる毎に精米して食べられたら、さぞかし美味しいでしょうね。
福祉システム研究会は、エレクトロニクスを福祉分野に活用するために1985年に結成された20年以上の歴史があるボランティア団体です。2010年12月18日、福祉システム研究会の定例会である、技術部会にお招き頂き、「認知機能維持向上を目的とした双方向会話を支援する共想法の開発」と題して話題提供しました。会場は目黒五百羅漢寺、羅漢様が窓から少し見える部屋で、たくさんの貴重なご意見を頂きました。当日、「好きな食べ物」をテーマに実施しました「一分共想法」の話題を御紹介します。
リンク:福祉システム研究会
リンク:福祉システム研究会
大武美保子
この写真は友人が、新聞紙(広告の部分)で作成した新聞アートです。パネルの大きさは、縦110cm、横幅160cm、魚、貝、サンゴ、海草 等、ダイバーも3人います。
一番大きなサメは28cm、最小魚は2cm、あまりにも繊細、綺麗、種類の多さにびっくり・・・この思い付きに驚き、見とれてしまい、シャッターをきりました。
柏中央サロン出前講座
「一分共想法」 参加者 S.A.さん記

新聞アート 「海はパラダイス」
*コメント:市民研究員 H.T.さん
水族館の水槽を眺めているような作品「新聞アート」、Aさんの説明で一層楽しくなりました。このような発想、細かい作業と人間の思考力、表現力には無限に広がりがあるものですね。
一番大きなサメは28cm、最小魚は2cm、あまりにも繊細、綺麗、種類の多さにびっくり・・・この思い付きに驚き、見とれてしまい、シャッターをきりました。
柏中央サロン出前講座
「一分共想法」 参加者 S.A.さん記

新聞アート 「海はパラダイス」
*コメント:市民研究員 H.T.さん
水族館の水槽を眺めているような作品「新聞アート」、Aさんの説明で一層楽しくなりました。このような発想、細かい作業と人間の思考力、表現力には無限に広がりがあるものですね。
7月末に手賀沼の蓮群生地にて撮影、やさしい花に撮れました。
一句: 抱かれし母の温もり蓮の花
柏中央サロン出前講座
「一分共想法」参加者 S.U.さん記

手賀沼の蓮
*コメント:市民研究員 H.T.さん
画像が拡大されますと、大きなピンクの花びらの間に蜜を吸うのか、羽を休めるのか蜂が1匹浮かび上がりました。この情景が俳句に認められますと、いっそう味わい深いものに感じられます。
一句: 抱かれし母の温もり蓮の花
柏中央サロン出前講座
「一分共想法」参加者 S.U.さん記

手賀沼の蓮
*コメント:市民研究員 H.T.さん
画像が拡大されますと、大きなピンクの花びらの間に蜜を吸うのか、羽を休めるのか蜂が1匹浮かび上がりました。この情景が俳句に認められますと、いっそう味わい深いものに感じられます。
この子は今は亡き我が家の愛犬です。オーストラリア生まれのマルチーズで、「トヨ」というオス犬です。飼い主の仕事の都合でシドニー、日本、ロサンゼルスといつも家族と一緒でした。
飼い主であるお父さんに似て外出嫌いで、散歩に出ても少し歩くと、くるっと後ろに向き直り、家へ帰ろうとする子でした。日本に帰国した年に、病気で天国へ行きましたが私達にたくさんの喜びを与えてくれました。
サロン共想法 参加者 K.N.さん 記

我が家の愛犬
*コメント: 市民研究員 H.T.さん
ご家族と一緒に海外を駆け巡った洋風のワンちゃん、名前は限りなく和風の「トヨ」くん。そのしぐさにも、すっかり親しみを覚えてしまいました。ご家族の方々にはどんなにか可愛いワンちゃんだったでしょう。忘れられないですね。
飼い主であるお父さんに似て外出嫌いで、散歩に出ても少し歩くと、くるっと後ろに向き直り、家へ帰ろうとする子でした。日本に帰国した年に、病気で天国へ行きましたが私達にたくさんの喜びを与えてくれました。
サロン共想法 参加者 K.N.さん 記

我が家の愛犬
*コメント: 市民研究員 H.T.さん
ご家族と一緒に海外を駆け巡った洋風のワンちゃん、名前は限りなく和風の「トヨ」くん。そのしぐさにも、すっかり親しみを覚えてしまいました。ご家族の方々にはどんなにか可愛いワンちゃんだったでしょう。忘れられないですね。
この写真は主人と一緒にやっている家庭菜園で穫れた野菜たちです。土を耕したり、雑草や虫取りは大変ですし、野菜の出来もいろいろですが、自分で作った新鮮な野菜を食べられるのは本当に幸せです。
大きいトマトを作るためには、わき芽を小まめに摘み取る必要がありますが、そのわき芽を取る時に立ち昇る香りが、私は特に大好きです。この香りは、子供のころ祖母の畑で食べたトマトの思い出と重なるかも知れません。
サロン共想法 参加者 I.I.さん 記

家庭菜園でとれた野菜たち
*コメント: 市民研究員 H.T.さん
つややかな大きなスイカ、色鮮やかなトマト、ピーマンどれも見事な出来栄えですね。収穫までの土づくり、虫の駆除等のご苦労が家族の絆となったり、意外な発見ありの喜びに変わってしまう家庭菜園の魅力を披露して頂きました。
大きいトマトを作るためには、わき芽を小まめに摘み取る必要がありますが、そのわき芽を取る時に立ち昇る香りが、私は特に大好きです。この香りは、子供のころ祖母の畑で食べたトマトの思い出と重なるかも知れません。
サロン共想法 参加者 I.I.さん 記

家庭菜園でとれた野菜たち
*コメント: 市民研究員 H.T.さん
つややかな大きなスイカ、色鮮やかなトマト、ピーマンどれも見事な出来栄えですね。収穫までの土づくり、虫の駆除等のご苦労が家族の絆となったり、意外な発見ありの喜びに変わってしまう家庭菜園の魅力を披露して頂きました。