ほの研ブログ - 最新エントリー
作年の6月に撮影しました。朝のウオーキングの公園で、友が「変な花が咲いているよ」と教えてくれのですが、暗い土手付近の木の下に、しなやかに威厳を持って咲いていました。「ギンリョウソウ?」思いましたが、調べて見ると絶滅危惧種の「タシロラン」?に一番似ているのです。まさか?鎌ヶ谷の公園に?…今年の梅雨時期にもう一度撮り、明治神宮(群生地がある)で見比べてみようかな?と胸を弾ませているところです。絶滅危惧種だったらどうしょう!ドキドキ…。

新種発見??
コメント:市民研究員 H.N.さん
葉(花)と茎しかないように見える白い植物が温暖な御地に存在すること自体、驚かされました。見つけたお仲間、そしてそれに興味を持って調べられるという、常にポジティブでアクティブな向き合い方をなさっているのが、N.K.さん達のお元気の秘訣のひとつなのだろうと、納得しました。私のスマホで写真をかざして検索したところ、また別の白い植物の名前が出てきて!? お節介にも、今年の梅雨時の明治神宮での調査結果を伺うのを、私もドキドキしながら楽しみにしています。
継続コース参加者 N.K.さん

新種発見??
コメント:市民研究員 H.N.さん
葉(花)と茎しかないように見える白い植物が温暖な御地に存在すること自体、驚かされました。見つけたお仲間、そしてそれに興味を持って調べられるという、常にポジティブでアクティブな向き合い方をなさっているのが、N.K.さん達のお元気の秘訣のひとつなのだろうと、納得しました。私のスマホで写真をかざして検索したところ、また別の白い植物の名前が出てきて!? お節介にも、今年の梅雨時の明治神宮での調査結果を伺うのを、私もドキドキしながら楽しみにしています。
昨年印象に残ったことといえば、やはり値上げラッシュです。特に、写真のタマゴや納豆は、我が家にとっては毎朝の必須食品ですから、このように軒並み上がってしまうと何を節約出来るのか‥と。今年も1万品目以上が値上がりするといわれてます。 我が家では1回の食料品等で1,500円ぐらいアップしているように感じます。こうなると、工夫も考えも及ばず、広告を丁寧に見て時間と体力のある今だからせっせと自転車で動いています。

家計を圧迫する価格高騰
コメント:市民研究員 H.N.さん
T.M.さんのお気持ち、大いに同感です。日替わり価格なのに、これで安いの?価格の表示ミス?パケージ小さくなったのは気のせい?等々、買物に行く度にげんなりします。特に必需品はなおさらです。私は自転車を処分したので、ひたすら徒歩での買物ですが、身体にはよい?と思って励むことにいたします。
継続コース参加者 T.Mさん

家計を圧迫する価格高騰
コメント:市民研究員 H.N.さん
T.M.さんのお気持ち、大いに同感です。日替わり価格なのに、これで安いの?価格の表示ミス?パケージ小さくなったのは気のせい?等々、買物に行く度にげんなりします。特に必需品はなおさらです。私は自転車を処分したので、ひたすら徒歩での買物ですが、身体にはよい?と思って励むことにいたします。
七五三の帯としごきです。少しずつ片付けをせねばと思いますが、和ダンスの中は何十年も使われていない物ばかりです。でも捨てられずそのままになっています。そこで少しずつと、昨年に手をつけ始めました。秋には、私の七五三の時の着物を座布団カバーに作り直してみましたが、その続きで‥と処分できず、帯としごきはとりあえずこんな感じに飾ってみました。今後も葛藤が続きそうです。

なかなか処分できない思い出の帯としごき
コメント:市民研究員 M.Y.さん
私も、母の着物を処分できなくて、ほどいてつるし飾りを作っています。多分私が着たであろう着物を一部分入れて、額を飾ったことがあります。帯はよく、テーブルセンターとして飾られていますね。柄の素敵なところを活用されると、思い出に残る良い作品になるでしょう。鋏をいれるのには勇気がいりますが…。
継続コース参加者 C.M.さん

なかなか処分できない思い出の帯としごき
コメント:市民研究員 M.Y.さん
私も、母の着物を処分できなくて、ほどいてつるし飾りを作っています。多分私が着たであろう着物を一部分入れて、額を飾ったことがあります。帯はよく、テーブルセンターとして飾られていますね。柄の素敵なところを活用されると、思い出に残る良い作品になるでしょう。鋏をいれるのには勇気がいりますが…。
これは昨年初めて経験した、ピアノの発表会のレジメです。5年前に現在の住まいに転居し、退職も視野に入る時期でしたので、人生で初めて自分のために電子ピアノを購入しました。今考えると随分思い切った事をしたと思いますが、今になるとこの決断は大成功でした。自宅近くでシニア専門に教えて下さる先生にめぐりあい、昨年初めて発表会を経験しました。発表会を目指して、練習したことも良い経験でしたが、当日亡くなったご友人のために「ダニーボーイ」を演奏された90歳代の紳士のお姿を拝見したことなど、素敵な道標を見せて頂いた気持ちになりました。発表会と言っても、途中間違えるのは全然恥ずかしくない、和やかな会でした。私が先生から頂いたコメントは「いつもは間違わないで弾けるのにね〜」でした。

初めてのピアノ発表会のレジメ
コメント:市民研究員 M.Y.さん
素敵な発表会になったことでしょう。お子さんやお孫さんたちの発表会も楽しみですが、年齢を重ねられた方々の落ち着いた発表会は、さぞかし聴いている人にも温かな雰囲気が伝えられたことでしょうと想像しました。当所の2022年夏に開催した設立記念講演会で、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之先生は、楽器を演奏することは脳を活性化すると説かれました。今年の発表会には、ぜひ私共にもお声掛けいただきたいと思います。
継続コース参加者 N.K.さん

初めてのピアノ発表会のレジメ
コメント:市民研究員 M.Y.さん
素敵な発表会になったことでしょう。お子さんやお孫さんたちの発表会も楽しみですが、年齢を重ねられた方々の落ち着いた発表会は、さぞかし聴いている人にも温かな雰囲気が伝えられたことでしょうと想像しました。当所の2022年夏に開催した設立記念講演会で、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之先生は、楽器を演奏することは脳を活性化すると説かれました。今年の発表会には、ぜひ私共にもお声掛けいただきたいと思います。
スマートフォンにインストールした食事に関するアプリの画面です。食べたものを入力すると、1日の摂取カロリーと栄養素とその量が記録されます。一番上が摂取カロリーの表示で、左の数字が摂取したカロリーで右側が目標値です。この画面によれば、ちょっと食べすぎです。各栄養素も同じように表示されます。私は野菜炒めぐらいしか自分では調理しませんが、ある方から、自分で料理をしてみると、やせられるし、健康にいいとアドバイスをいただきました。それには納得!ぜひ、やってみたいと思いました。

健康管理アプリに表示されたある日の食事記録
コメント:市民研究員 H.N.さん
メニュー名は文字で入力なさるのでしょうか?それとも写真を撮るのでしょうか?等々、伺ってみたいことが色々出てきて、大変興味深く拝見しました。体重管理を含めて、記録することは結果がわかるので、モチベーションをアップさせ、継続させるための大切な要素だと聞いています。結果が良好でしたら、ぜひ私にアプリ名を教えて下さい。さらに、ご自身でお料理もなさるとなると、管理は完璧になるのではと思います。
継続コース参加者 M.M.さん

健康管理アプリに表示されたある日の食事記録
コメント:市民研究員 H.N.さん
メニュー名は文字で入力なさるのでしょうか?それとも写真を撮るのでしょうか?等々、伺ってみたいことが色々出てきて、大変興味深く拝見しました。体重管理を含めて、記録することは結果がわかるので、モチベーションをアップさせ、継続させるための大切な要素だと聞いています。結果が良好でしたら、ぜひ私にアプリ名を教えて下さい。さらに、ご自身でお料理もなさるとなると、管理は完璧になるのではと思います。
マカベシルバートピア(茨城県桜川市)で水分補給に関して、「白湯を飲むか、飲まないか」というテーマで、共想法(お話の会)を行ったときのエピソードをご紹介します。
乾燥する時期になったので、水分補給に関して伺ってみると、内服するお薬の量が多い方は白湯を利用することが多く、そうでない方はあまり意識をなさっていないようでした。地域の特性から、井戸水の話に展開していき、半数の方には自宅に井戸があり、沢水をひいているという家もありました。水質検査も時々実施して、安全に美味しくお茶を召し上がる環境を整えているようでした。
井戸水についての話題になったときのHさんの思い出は、とても印象に残りました。現在ご自宅では美味しい井戸水を使っているとのことです。若いころは都内で子育てをしていたそうで、赤ちゃんの泣き声に気兼ねをしてアパートから植木屋さんの離れのような借家の一軒家に移り、そこでは井戸があることがわかり大変喜ばれたそうです。ところが、そこの井戸水で洗濯をしたら、あっという間におむつが真っ赤に染まりHさんは悲しくて泣いてしまったとのこと。その後ご主人が大きなドラム缶に砂利や藁などを敷き詰めて、やっと飲めるようにして下さった とのことでした。

健康にいいとされている白湯
乾燥する時期になったので、水分補給に関して伺ってみると、内服するお薬の量が多い方は白湯を利用することが多く、そうでない方はあまり意識をなさっていないようでした。地域の特性から、井戸水の話に展開していき、半数の方には自宅に井戸があり、沢水をひいているという家もありました。水質検査も時々実施して、安全に美味しくお茶を召し上がる環境を整えているようでした。
井戸水についての話題になったときのHさんの思い出は、とても印象に残りました。現在ご自宅では美味しい井戸水を使っているとのことです。若いころは都内で子育てをしていたそうで、赤ちゃんの泣き声に気兼ねをしてアパートから植木屋さんの離れのような借家の一軒家に移り、そこでは井戸があることがわかり大変喜ばれたそうです。ところが、そこの井戸水で洗濯をしたら、あっという間におむつが真っ赤に染まりHさんは悲しくて泣いてしまったとのこと。その後ご主人が大きなドラム缶に砂利や藁などを敷き詰めて、やっと飲めるようにして下さった とのことでした。
市民研究員 マカベシルバートピア 永田 映子

健康にいいとされている白湯
2024年1月9日13:30より、ラコルタ柏(柏市教育福祉会館)の2F多世代交流スペースにて「今から始める認知症予防」と題した共想法体験会を初めて開催いたしました。
コロナ禍以降、オンライン中心の活動なったため、出会いが限られてしまったこともあり、新しいお仲間にを出会える機会を持つ行動をしていきたいとの思いを強くしておりました。また、共想法は、話を聞いただけでは参加のイメージが湧きにくいため、興味を持って頂いた方には、参加している様子を直に見学いただいたり、体験いただくことが必要だと考えて、企画しました。
当日はやや気温も低く、新年早々のイベントにもかかわらず、12名の方にご参加いただきました。柏市社協福祉協会の岩田様と、ほのぼの研究所の大武代表理事・所長の開会あいさつの後、実施関係者を含めて全員で自己紹介を行いました。身近な人に認知症になった人がいる、最近の自分の行動が気になる等、自分や家族、友人の認知症を予防したいという思いで参加された方が大半を占めました。

体験講座座学
次いで大武代表理事・所長が、祖母が認知症を発症したことがきっかけとなって、認知症予防手法「共想法」開発し、以来認知症予防の研究を続けていることを皮切りに、認知症、並びにその予防に関する概論を、NHKEテレ「あしたも晴れ、人生レシピ」で紹介されたロボット司会の、認知機能の低下を防ぐ会話手法:共想法の動画も交えて、説きました。

大武所長のEテレ動画も用いた講話
休憩の後はテーマ「好きなものごと」をテーマに市民研究員によるロボット司会の、対面の共想法のデモンストレーションを見学いただきました。
その後は参加者全員が同じく「好きなものごと」のテーマで事前に提出して下さった写真をもとに、3グループに分かれて、対面の共想法を体験していただきました。
話題となったのは、思い出深いペンケース、以前訪れたオランダの風車、おしゃれなバッグ、便利なパスケース、必携しているキャンディ、可愛いペット等で、皆様しっかりと説明されました。スケジュール上質疑応答の設定時間を短くしたため、時間管理にシビアな司会ロボットぼのちゃんに容赦なく会話を中断させられた時もままありましたが、皆様初めてとは思えないほど、和気あいあいと会話が進み、楽しいふれあいのひとときをご体験いただきました。
続いてコロナ禍以降メインで実施している、在宅でも参加することのできるスマートフォンを使う遠隔共想法を、会場にいる市民研究員2人と鎌倉市在住の市民研究員が参加する様子をご覧いただきました。

参加者の共想法体験
最後に、大武所長が8020運動:80歳になっても20本以上の歯を保っていこうという、歯磨きや歯科健診を励行する口腔ケアの徹底のための運動 により、30年間で、55歳から64歳の段階で歯を失った人の割合が20%から2%と、十分の一に激減したという事実があるように、認知症予防も日頃の心がけや活動で、その有病率を十分の一に減らすことは可能と考えられるという熱い思いを伝え、終講となりました。
事後のアンケートでは、「役立つ知識を得られた」「参加者との交流や情報交換が得られた」ことが好評価として挙げられ、講座を通じて交流を楽しんで下さった方が多くいらっしゃいました。一方「スマホを使って‥」という講座説明のイメージから個人でスマホアプリを使っての認知症予防をするとのイメージを持って参加された方がいて、思っていた内容と違うと言う感想を持たれたとのことでした。ロボットやスマートフォンを使うことを難しいと感じられた方もいらっしゃいました。
講座を通じて、認知症予防についての知識を伝えると共に、それを実践する手段としての共想法をより身近に感じていただき、生活習慣としてスムーズに取り入れていただけるきっかけしていただけるよう、頂いたご意見を、続く講座に反映したいと思いました。
コロナ禍以降、オンライン中心の活動なったため、出会いが限られてしまったこともあり、新しいお仲間にを出会える機会を持つ行動をしていきたいとの思いを強くしておりました。また、共想法は、話を聞いただけでは参加のイメージが湧きにくいため、興味を持って頂いた方には、参加している様子を直に見学いただいたり、体験いただくことが必要だと考えて、企画しました。
当日はやや気温も低く、新年早々のイベントにもかかわらず、12名の方にご参加いただきました。柏市社協福祉協会の岩田様と、ほのぼの研究所の大武代表理事・所長の開会あいさつの後、実施関係者を含めて全員で自己紹介を行いました。身近な人に認知症になった人がいる、最近の自分の行動が気になる等、自分や家族、友人の認知症を予防したいという思いで参加された方が大半を占めました。

体験講座座学
次いで大武代表理事・所長が、祖母が認知症を発症したことがきっかけとなって、認知症予防手法「共想法」開発し、以来認知症予防の研究を続けていることを皮切りに、認知症、並びにその予防に関する概論を、NHKEテレ「あしたも晴れ、人生レシピ」で紹介されたロボット司会の、認知機能の低下を防ぐ会話手法:共想法の動画も交えて、説きました。

大武所長のEテレ動画も用いた講話
休憩の後はテーマ「好きなものごと」をテーマに市民研究員によるロボット司会の、対面の共想法のデモンストレーションを見学いただきました。
その後は参加者全員が同じく「好きなものごと」のテーマで事前に提出して下さった写真をもとに、3グループに分かれて、対面の共想法を体験していただきました。
話題となったのは、思い出深いペンケース、以前訪れたオランダの風車、おしゃれなバッグ、便利なパスケース、必携しているキャンディ、可愛いペット等で、皆様しっかりと説明されました。スケジュール上質疑応答の設定時間を短くしたため、時間管理にシビアな司会ロボットぼのちゃんに容赦なく会話を中断させられた時もままありましたが、皆様初めてとは思えないほど、和気あいあいと会話が進み、楽しいふれあいのひとときをご体験いただきました。
続いてコロナ禍以降メインで実施している、在宅でも参加することのできるスマートフォンを使う遠隔共想法を、会場にいる市民研究員2人と鎌倉市在住の市民研究員が参加する様子をご覧いただきました。

参加者の共想法体験
最後に、大武所長が8020運動:80歳になっても20本以上の歯を保っていこうという、歯磨きや歯科健診を励行する口腔ケアの徹底のための運動 により、30年間で、55歳から64歳の段階で歯を失った人の割合が20%から2%と、十分の一に激減したという事実があるように、認知症予防も日頃の心がけや活動で、その有病率を十分の一に減らすことは可能と考えられるという熱い思いを伝え、終講となりました。
事後のアンケートでは、「役立つ知識を得られた」「参加者との交流や情報交換が得られた」ことが好評価として挙げられ、講座を通じて交流を楽しんで下さった方が多くいらっしゃいました。一方「スマホを使って‥」という講座説明のイメージから個人でスマホアプリを使っての認知症予防をするとのイメージを持って参加された方がいて、思っていた内容と違うと言う感想を持たれたとのことでした。ロボットやスマートフォンを使うことを難しいと感じられた方もいらっしゃいました。
講座を通じて、認知症予防についての知識を伝えると共に、それを実践する手段としての共想法をより身近に感じていただき、生活習慣としてスムーズに取り入れていただけるきっかけしていただけるよう、頂いたご意見を、続く講座に反映したいと思いました。
市民研究員 松村光輝 吉田美枝子
隣の野田市に住んでいますので、何回か流山を訪れていますが、年々変化しているのを感じています。このお店の事は知っていて、コロナが下火になったら、仲間で行きたいねという話が出ていました。今回は、街歩き共想法のグループの皆さんを巻き込んで、このお店のランチをいただきました。 肉、魚はありませんが、野菜をたくさん使い、みりんやこぼれ梅を使った優しい味付けで、満足しました。地元の食べ物がたくさん使われているのも嬉しかったです。こぼれ梅とは、みりんのしぼりかすで、梅の花に似ているそうです。食後に、以前から行きたかったこのお店の2階にある流山万華鏡ギャラリー&ニュージアムを訪れ、これまで見たことがない美しい万華鏡をたくさん見ることができ、良かったと思いました。

葉茶屋寺田園の白みりんを活用したTERADAZEN
コメント:市民研究員 K.N.さん
美味しそうなランチですね。このランチが流山で採れた野菜をふんだんに使っているのと、特にこの地が発祥の白みりんを使い味付けをしているとのことで、地産地消を実現できていて素晴らしいと思いました。
流山本町 街歩き共想法参加者C.O.さん

葉茶屋寺田園の白みりんを活用したTERADAZEN
コメント:市民研究員 K.N.さん
美味しそうなランチですね。このランチが流山で採れた野菜をふんだんに使っているのと、特にこの地が発祥の白みりんを使い味付けをしているとのことで、地産地消を実現できていて素晴らしいと思いました。
流山万華鏡ギャラリー&ミュージアムの看板を見て、興味津々で、まずは葉茶屋寺田園の 2階に上がりました。上がりきった途端、その美しさにわけもわからず感動です 。どれもが美しく、なんと人を魅了するんだろうと 改めて感じましたが、特にこの写真の大きなカトレアの前に来ると足が進まず、立ち尽くしました 。それぐらいカトレア自身が大変美しく新鮮な輝きがあり、さらにカトレアの奥(カラム)に配された万華鏡覗いて見ると、さらに美しい別世界への案内されたようでした。この花は私の和服の文様にもなっているので、何か因縁を感じて思わずパチリ、美の発見というか、因縁への発見というか、万華鏡に感激したことでした。

つややかなカトレアと万華鏡の得も言われぬコラボレーション
コメント K.N.さん
カトレアの花は私も大好きで、その豪華さは、他を抜きんでていると思います。万華鏡がその中に設えてあるとは、驚きと、一層の豪華さを添えているように思えます。
流山本町 街歩き共想法参加者Y.A.さん

つややかなカトレアと万華鏡の得も言われぬコラボレーション
コメント K.N.さん
カトレアの花は私も大好きで、その豪華さは、他を抜きんでていると思います。万華鏡がその中に設えてあるとは、驚きと、一層の豪華さを添えているように思えます。

房総夫婦岩
あけましておめでとうございます
旧年は、NPO法人ほのぼの研究所を設立して15年を迎える節目となる年でした。共に活動している皆様、活動を支えて下さっている皆様に、心より感謝申し上げます。
6月には、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」、通称「認知症基本法」が可決されました。本年より施行されます。この法律は、認知症の人が自身の尊厳を持ち、希望を抱いて生活を送れるようにするための法律ですが、認知症の予防に関わる取り組みの推進についても触れられています。共生と予防を柱とする認知症施策推進大綱と比べると、予防の要素が少なくなっています。予防にはさらなる研究が必要であることも一因であり、改めて、研究を加速し、社会に普及したいと意を新たにしました。一方、新型コロナウイルス感染症について、まさに共生と予防の段階となりました。5月8日以降、5類感染症に移行したことをふまえ、感染対策を施した上で、段階的に対面活動を再開する一年となりました。以下、2023年の主な取り組みについてご紹介します。
8月と12月に、2020年度よりオンライン開催、それ以前は現地開催してきた年2回開催する講演会を、現地とオンラインのハイブリッドで開催しました。約4年ぶりの現地開催、かつ、初めてのオンラインとの同時開催で、運営にはこれまでにない困難がありましたが、オンラインのみで交流してきた方に初めて対面できたり、旧知の方と約4年ぶりに再会したりと、特に現地では、対面での交流を喜び合いました。
月一回定期開催している共想法継続コースは、引き続き、スマートフォンおよびタブレットを用いた遠隔共想法形式で開催しました。遠隔共想法とは、スマートフォンおよびタブレットの画面に映し出される参加者が撮影した写真を見ながら、時間を決めて、参加者が順に話し、聞き、質問し合うものです。参加の輪は、関東近郊を中心に、九州まで広がりました。
11月には、千葉県流山本町界隈を散策して、共想法を行う街歩き共想法を実施しました。ほのぼの研究所主催による街歩き共想法は6年ぶり、またコロナ禍を機に共想法をタブレットやスマホで行う遠隔共想法に移行していたため、対面で共想法を行うのは約4年ぶりのことでした。江戸の情緒漂う旧市街を散策した後、緑あふれる庭園に囲まれた会場で、司会ロボットを用いた共想法を行いました。初めて共想法を体験された方が、共想法継続コースに参加頂ける運びとなりました。
この他、認知症予防と共想法の普及に関する新たな取り組みとして、40〜50代女性を対象とする認知症予防体験会を、理化学研究所主催で開催しました。骨密度、体組成、糖化度、脳疲労とストレスの4種類の身体測定と共に、司会ロボットを用いた共想法を体験頂き、早期介入への手ごたえを感じました。これは、ほのぼの研究所における活動の中で、認知症予防に有効な身体づくりを、40〜50代から始めることの必要性を実感したことに着想を得ています。
新年は、共想法体験会を開催するところから始めます。共想法は、話を聞いただけでは参加のイメージが湧きにくいため、興味を持って頂いた方には、参加している様子を横で見学頂いたり、機材を開催者が準備した上で体験参加頂いたりします。オンライン中心の活動の中で、出会いが限られてきた課題を解決すべく、新たな仲間を見つけるための活動、仕組みづくりに取り組んで参りたいと思います。
本年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年元旦
NPO法人ほのぼの研究所代表理事・所長
理化学研究所 チームリーダー 大武 美保子
