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ほの研ブログ - 最新エントリー

家庭菜園

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-12-12 10:20
この写真は主人と一緒にやっている家庭菜園で穫れた野菜たちです。土を耕したり、雑草や虫取りは大変ですし、野菜の出来もいろいろですが、自分で作った新鮮な野菜を食べられるのは本当に幸せです。

大きいトマトを作るためには、わき芽を小まめに摘み取る必要がありますが、そのわき芽を取る時に立ち昇る香りが、私は特に大好きです。この香りは、子供のころ祖母の畑で食べたトマトの思い出と重なるかも知れません。
 
      サロン共想法 参加者 I.I.さん 記



家庭菜園でとれた野菜たち 


*コメント: 市民研究員 H.T.さん
つややかな大きなスイカ、色鮮やかなトマト、ピーマンどれも見事な出来栄えですね。収穫までの土づくり、虫の駆除等のご苦労が家族の絆となったり、意外な発見ありの喜びに変わってしまう家庭菜園の魅力を披露して頂きました。
10月29日、柏中央地区ボランティア交流会のお招きで、「ふれあい共想法」の出前講座を行いました。このボランティア交流会は、柏中央地区9つのサロンスタッフ(ボランティア)で構成されています。

当日、実施しました「一分共想法」の中から、好評だった話題を2点ずつ、二回に分けて、当ブログに掲載いたしますのでご覧ください。

ほのぼの研究所 市民研究員 武下秀子

<一分共想法の話題>
家庭菜園
我が家の愛犬
手賀沼の蓮
海はパラダイス



柏中央地区ボランティア交流会出前講座



柏中央地区ボランティア交流会出前講座参加者

合唱

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今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TadenumaY 2010-12-5 16:50
昨年5月、横浜田園都市沿線で混声合唱団“NOVA VOCE"(ノヴァ・ヴォーチェ)を立ち上げました。 団員100名。 一年後、創立演奏会を今年5月に、横浜みなとみらい大ホールで開催し、ブラームスの「ドイツレクィエム」をオーケストラと一緒に演奏しました。 音楽の好きな仲間達で集って、みんなで一体感を持って美しい音楽を創ることに真剣に取り組むこと、その達成感が合唱の醍醐味です。 練習後の一杯のビールが美味しいこともハッピー!

      標準共想法 参加者 Y.K.さん記



混声合唱団“NOVA VOCE”


*コメント:賛助会員 H.T.さん
声を出すことは、健康にとても良いといいます。まして、レクレイムをドイツ語で歌うなんて、その醍醐味を味わってみたいものです。

犬のななこ

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今日の共想法 » 好きなものごと
執筆 : 
TadenumaY 2010-12-5 16:40
長女の「ななこ」です。妹のももこというワンコが3匹産んだうちの1匹です。赤ちゃんの時からいつも一緒に育ち 当たり前の家族の一員でした。優しい子です。今年の5月 急に立てなくなり入院、脾臓・肝臓癌宣告 あまりに突然でショックでしたが ななこのお陰で力を合わせるということ、頑張ること、子供達は強く優しくたくましく育ってくれていること、家族の結束など気づきました。2ヶ月間 家で頑張り7月に・・11歳でした。 大好きだよ(泣)

          タクシー共想法Aコース
          参加者 T.T.さん記



ペットの犬“ななこ”


*コメント:市民研究員 Y.T.さん
我が家でも、かってマルチーズを飼っていました。犬嫌いの私にもなついてくれて、犬好きにしてくれた犬でした。14歳でなくなりましたが、家族全員大ショックでした。

そっくり傘

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-11-28 10:10
雨の日にキャンパスに伺ったらそっくり同じような傘が二本有るのに気が付きました。素材は多少違うようですが骨が16本の高級傘です。

左はジヤンプ傘で、右の傘は手で開きます。そして持ち手は革巻きで房が付いています。傘本来の機能は同じなのに、値段の開きにビックリしてしまいました。左のジャンプ傘か?右の手開きで革巻き房付きか?
もし、あなたが選ぶとしたら、どちらの傘を選びますか?

         11月の「一分共想法」参加者
         市民研究員 Y.S.さん記



そっくり傘


*コメント:市民研究員 Y.T.さん
迷いますね。 機能的には、ジャンプ傘で十分です。しかし、柄が革巻きで、しかもその先にのポンポン(pompon)がぶらさがっている・・・これもとても魅力的な傘です。

野々下水辺公園

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-11-28 10:00
のんびりした小川に沿って、散策が楽しめ、夏は水遊びが出来る公園です。利根川と江戸川を結ぶ北千葉導水路の水の一部を利用して水源としています。

又ここは、松戸を流れる坂川の水源にもなっています。丘陵地では、よく見かける小川も、この辺では都市化に伴い自然の水源は枯れて、人工で水源を作らなければならないほど自然が失われています。

        11月の「一分共想法」参加者
        賛助会員 H.K.さん記



野々下水辺公園


*コメント:市民研究員 Y.H.さん
この公園は手賀沼と江戸川水系の浄化を図るため県が5ヶ年の歳月をかけ完成した計画の一つと聞いております。これにより松戸を貫流し江戸川に注ぐ坂川には魚も戻り、汚染ワースト1位の手賀沼は今やバイアスロンが出来るほどに回復いたしました。破壊は簡単ですが修復には多大のお金と労力と時間がかかる好例といえましょう。

鬼柚子

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-11-21 9:10
お隣さんから、庭にたわわになっていた鬼柚子を一つ頂いた。 大きい。
20センチほどはあるだろうか。鬼柚子とはいうものの、実際はブタンやザボンの仲間だとか。

これで鬼柚子のママレードを作った。厚い皮を千切りにして煮込む。普通の柚子よりも、香りがきつくなく、美味しいママレードとなりました。
朝の紅茶に合うのが、うれしい。

        11月の「一分共想法」参加者
         市民研究員 Y.T.さん記



鬼柚子


*コメント:賛助会員 H.T.さん 
 冬至の柚子湯に、こんな大きな鬼柚子を湯船に浮かべたら、子供たちが喜びそうですね。
    

大山棚田

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今日の共想法 » 一分共想法
執筆 : 
TadenumaY 2010-11-21 9:00
写真は千葉県鴨川の大山棚田です。棚田は周囲の山から流れ出る水を集めて灌水しています。小さい区画に仕切られていますので、機械は使え難い田んぼですが、肥料分が多い水ですので味は最高です。

オーナー制で、平均3万円/年で農家が色々面倒をみてくれますが、オーナ−は田植えと刈り入れを主にやります。収穫は平均300坪あたり10俵ですので、50坪(150ヘーベ)借りたとして、1.7俵(約100Kg)、高齢者夫婦でしたら優に1年分に相当します。 因みにお米の値段は、30kg1万円として、100Kg約3万円となります。これはオーナー代と同じです。 
 皆さん認知症予防に、大山棚田は如何でしょうか!

        11月の「一分共想法」参加者
         市民研究員 Y.H.さん記


鴨川・大山棚田


*コメント 市民研究員 H.T.さん 
以前友人からあなたもどう?とお誘いを受けたことがありましたが、その時のこと思い起しました。田植え体験を何より楽しみになさっている小学生のお孫さんたち、刈り入れ時には息子さんご夫妻も巻き込んでガヤガヤ、ワイワイと。家族の絆も深まったそうです。 Y.H.さんからのご提案。ちょっと遠いけど、ドライブも楽しめそうだし考えて見ようかな?
何時も美しい富士山を撮りたいと思っても、思うように天候に恵まれず、残念に思っておりました。ちょうど新聞広告に富士山麓一周ウォークの募集を知り、参加することにしました。月1回15キロ前後歩きますが、山麓1周は12回で1年間続くか大変心配でしたが、なんとか続きましたがよい富士山は撮れませんでした。

偶々息子の会社の山中湖畔の寮が取れたとのことで息子一家と出かけました。寮に着いて外を眺めていましたら、目の前に三脚を着けたカメラを持ったカメラマンが並んでいてびっくりしました。早速私もカメラを持って、仲間入りをしました。このような日時も分からずに山中湖を訪れたのは、富士山を愛する私にとって何ともラッキィーでした。
      乗り合いタクシー共想法
      Aコース 参加者 M.A.さん記



富士山を愛する人へのプレゼント・ダイヤモンド富士


*K.N.さんのコメント
富士山の写真を撮るのに山麓1周ウォークに参加するとは頭の下がる思いです。きっと富士山の神様がこのような写真を撮らせてくれたと思います。

合鴨農法

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今日の共想法 » ふるさと・旅行・近場の名所
執筆 : 
TadenumaY 2010-11-14 10:00
1960年頃から、耕運機やコンバインなどの機械が導入されて、それまでは、人手、牛、馬が一体となってやっていた農作業が一変し、9割がた機械で始末してしまうようになりました。その結果として、化学肥料や農薬が以前よりもまして使われ、稲作、畑作に少なからず悪影響をおよぼすようになりました。 

幸い、私の実家では、当初から、兄が養豚を営んでおり、甥が継承するにおよんで、有機農業に傾注し、微生物の働きを生かした土作りに力をいれ、除草剤を使わないアイガモ農法などを実践しています。
       乗り合いタクシー共想法
       Bコース 参加者 T.S.さん記



故郷の稲を育む合鴨たち


*Y.T.さんのコメント
役目を終えたアイガモさん達は、後に、公民館で人間様のご馳走になるとのお話を伺い、食物連鎖のありがたさを実感し、子ども達にも良い勉強になるのではと思いました。