ほの研ブログ - 最新エントリー
柏市のファミリー・サポートをしています。週2日預かっている3歳の男の子のために、冷蔵庫にこうしてアイスをいつも用意しています。1日に1個を食べるので、2週間でなくなります。彼は、コーンに入ったアイスが大好きで、冬の寒い時でも、鼻水を垂らしていても、アイスを食べるのを楽しみにしています。預かる時間が18時30分から20時と食事前ですから、この大きさになりました。

好きな食物:コーンアイス
コメント:市民研究員 M.M.さん
おいしそうなコーンアイスですね。夏といえばアイスでしょう。私も幼い頃祖母につてられて祖父のお墓詣りに行くと、帰りにアイスクリームを食べたものです。秋風を感じると、一抹の寂しさを覚えるこの頃です。
柏市認知症予防コミュニケーション体験講座受講生:K.O.さん

好きな食物:コーンアイス
コメント:市民研究員 M.M.さん
おいしそうなコーンアイスですね。夏といえばアイスでしょう。私も幼い頃祖母につてられて祖父のお墓詣りに行くと、帰りにアイスクリームを食べたものです。秋風を感じると、一抹の寂しさを覚えるこの頃です。
「好きな食べ物」として、すぐに頭に浮かんだのが、一年中ほとんど欠かすことのないりんごです。幼いころから、おやつとして唯一食べてきた果物であるため、大好きなのです。今は家族みんなで、皮ごと食べています。
昔は甘酸っぱくて美味しい紅玉が主流で、八百屋のお兄さんが長い前掛けで拭いて、テカテカに光らせて売っていたのを思い出します。最近は品種改良された、ふじ、王林、シナノゴールド等、甘味がありシャキッとしたのが好まれるようです。次々と新品種が並ぶりんごコーナーに行くのが楽しみです。

好きな食物:りんご
コメント:市民研究員 M.M.さん
おいしそうなリンゴですね。私はリンゴといえば、青森の津軽リンゴを思い出します。また津軽から連想して、昭和の歌姫の美空ひばりを思い出し「リンゴ追分」の歌を口ずさみたくなります。
昔は甘酸っぱくて美味しい紅玉が主流で、八百屋のお兄さんが長い前掛けで拭いて、テカテカに光らせて売っていたのを思い出します。最近は品種改良された、ふじ、王林、シナノゴールド等、甘味がありシャキッとしたのが好まれるようです。次々と新品種が並ぶりんごコーナーに行くのが楽しみです。
柏市認知症予防コミュニケーション体験講座受講者:T.S.さん

好きな食物:りんご
コメント:市民研究員 M.M.さん
おいしそうなリンゴですね。私はリンゴといえば、青森の津軽リンゴを思い出します。また津軽から連想して、昭和の歌姫の美空ひばりを思い出し「リンゴ追分」の歌を口ずさみたくなります。
中央の木は、廣池学園になんじゃもんじゃの木とハンカチの木を見に行った時にみつけた、メタセコイアです。「三木博士によって化石で発見され、絶滅した木と思われていたところ、1945年(昭和20年)に中国四川省の奥地で、生木で発見され世界の話題となりました」という説明板がありました。私は1945年にはまだ生まれていないので、当然知りませんでしたので、驚きました。そういえば、以前テレビで、水元公園にメタセコイアの並木道があるといっていたのを思い出しました。

近所の名所 メタセコイアの木
コメント:市民研究員 M.N.さん
絶滅の木が1945年に中国四川省の奥地で発見され、日本に渡ったのは何時なのか興味がありますね。また、水元公園に並木道があるとは、歩いてみたいですね。
柏市認知症予防コミュニケーション体験講座参加者 Y.S.さん

近所の名所 メタセコイアの木
コメント:市民研究員 M.N.さん
絶滅の木が1945年に中国四川省の奥地で発見され、日本に渡ったのは何時なのか興味がありますね。また、水元公園に並木道があるとは、歩いてみたいですね。
5月31日、6月14日、7月5日の3回にわたり、柏市介護予防センター「ほのぼのプラザますお」にて、大武先生を講師に、 60歳以上の柏市民を対象に「認知症予防コミュニケーション体験講座」が開講され、男性6名、女性9名が参加されました。
初日は、本講座のねらいである、単に知識を習得するだけではなく、「認知症予防の知識を、学び実践するための共想法を体験し、地域に広げていく」意義の解説を含めた、認知症、共想法についての座学の後、研究員による共想法実演で、さらに理解を深めていただきました。
2日目には、課題として持ち寄った「好きな食べ物」をテーマの写真で、受講者たちが初めての共想法に挑戦しました。美味しそうな話題に、質問も活発に発せられました。「食べ物」は不変のテーマのようです。
3日目も、まとめの座学に加えて、「近所の名所・お勧めの場所・初めて気づいた場所」をテーマに共想法を実施。社寺、公園、里山、樹木、商業施設等々、色々な角度から話題が提供され、活発な質疑応答が交わされました。

受講生が参加した共想法
講座期間中、受講生は延べ25名の方に、講座で得た見聞を伝え、最近の体験を話題にしたという、課題の結果も得ることができました。伝えた相手は主に家人、友人、知人で、そのうちでもやはり、家人が一番多く、共想法は認知症の予防だけでなく、夫婦、家族、円満にも役立ちそうに思えました。
なお、本講座運営におきましては、ほのぼのプラザますおのご担当に大変お世話になりました。ありがとうございました。
2016年度秋学期の同体験講座は2016年10月18日、11月15日、29日(火)に予定されています。関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしております。
以下のページに詳細情報があり、参加申込できます。
2016年秋学期 柏市認知症予防コミュニケーション体験講座
初日は、本講座のねらいである、単に知識を習得するだけではなく、「認知症予防の知識を、学び実践するための共想法を体験し、地域に広げていく」意義の解説を含めた、認知症、共想法についての座学の後、研究員による共想法実演で、さらに理解を深めていただきました。
2日目には、課題として持ち寄った「好きな食べ物」をテーマの写真で、受講者たちが初めての共想法に挑戦しました。美味しそうな話題に、質問も活発に発せられました。「食べ物」は不変のテーマのようです。
3日目も、まとめの座学に加えて、「近所の名所・お勧めの場所・初めて気づいた場所」をテーマに共想法を実施。社寺、公園、里山、樹木、商業施設等々、色々な角度から話題が提供され、活発な質疑応答が交わされました。

受講生が参加した共想法
講座期間中、受講生は延べ25名の方に、講座で得た見聞を伝え、最近の体験を話題にしたという、課題の結果も得ることができました。伝えた相手は主に家人、友人、知人で、そのうちでもやはり、家人が一番多く、共想法は認知症の予防だけでなく、夫婦、家族、円満にも役立ちそうに思えました。
なお、本講座運営におきましては、ほのぼのプラザますおのご担当に大変お世話になりました。ありがとうございました。
2016年度秋学期の同体験講座は2016年10月18日、11月15日、29日(火)に予定されています。関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしております。
以下のページに詳細情報があり、参加申込できます。
2016年秋学期 柏市認知症予防コミュニケーション体験講座
市民研究員 魚谷 茜
2015年のノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏は、東京大学宇宙線研究所長ですが、実はこの研究所は、柏市柏の葉にあるのです。
建物には、ノーベル賞受賞を記念して梶田所長の写真が掲げられ、正面に、楷の木が記念植樹されました。柏市民としてこんな嬉しいことはありません。市民との交流会も、昨秋開かれました。
梶田先生とは面識もありません。けれども、私たち柏の葉ウォーキングクラブでは、時々東大柏キャンパス内をウォーキングしますが、写真を見上げるたびに、誇らしい気持になるのです。

東京大学宇宙線研究所
コメント:市民研究員 H.N.さん
四季の移ろいや自然を楽しみながら、健康維持につながるウォーキングに、さらに心の励みになるものが加わるとは、羨ましい限りです。学問の木ともいわれている楷の木の紅葉の落ち葉は持ち帰る受験生もいると聞きます。今年の秋のキャンパス内のウォーキングが楽しみですね。
建物には、ノーベル賞受賞を記念して梶田所長の写真が掲げられ、正面に、楷の木が記念植樹されました。柏市民としてこんな嬉しいことはありません。市民との交流会も、昨秋開かれました。
梶田先生とは面識もありません。けれども、私たち柏の葉ウォーキングクラブでは、時々東大柏キャンパス内をウォーキングしますが、写真を見上げるたびに、誇らしい気持になるのです。
柏の葉ウォーキングクラブ「街歩き共想法」参加者 T.G.さん

東京大学宇宙線研究所
コメント:市民研究員 H.N.さん
四季の移ろいや自然を楽しみながら、健康維持につながるウォーキングに、さらに心の励みになるものが加わるとは、羨ましい限りです。学問の木ともいわれている楷の木の紅葉の落ち葉は持ち帰る受験生もいると聞きます。今年の秋のキャンパス内のウォーキングが楽しみですね。
柏の葉公園体育館前芝生広場で開かれているウォーキング教室は、2007年から始まり、2016年の7月5日で110回目になります。今年の6月12日(日)には、全国「みどりの愛護」のつどいで、この場所に皇太子ご夫妻が「河津桜」を記念植樹されました。
この広場は、毎月4回ここをホームグランウンドに、地域の人が集い、語り合い、歌を歌うということで、本日の講演のテーマである「フレイルと認知症の予防」に効果があること、そして自分が健康であることを実感できる場所なのです。

芝生広場のウォーキング教室
コメント:K.N.さん
110回を数えるウォーキング教室とは凄いですね。「継続は力なり」といいますが、約10年も続いていることになります。これからも、フレイル予防のために、頑張っていってください。
この広場は、毎月4回ここをホームグランウンドに、地域の人が集い、語り合い、歌を歌うということで、本日の講演のテーマである「フレイルと認知症の予防」に効果があること、そして自分が健康であることを実感できる場所なのです。
柏の葉ウォーキングクラブ「街歩き共想法」参加者 H.Y.さん

芝生広場のウォーキング教室
コメント:K.N.さん
110回を数えるウォーキング教室とは凄いですね。「継続は力なり」といいますが、約10年も続いていることになります。これからも、フレイル予防のために、頑張っていってください。
柏の葉公園のボート池の向こうに沈む夕日です。以前は夕日を見ると、「きれいだな〜。でも今日も一日終わってしまう。さびしいな」と思っていました。最近は「きれいだな〜。今日も一日、良い日だった。明日も素晴らしい日になるぞ」と思うようになりました。
忙しく仕事をこなす毎日から、時間が贅沢にある生活になりました。夕日を見た時の思いの変化は、毎日のゆったりとしたウォーキングのお陰かもしれません。

柏の葉公園ボート池に映る夕日
コメント:市民研究員 H.N.さん
何度か柏の葉公園には足を運んでいますが、このように幻想的な光景は目にしたことがないので、心が洗われる思いがしました。かすかに波立つ池の面にも映る夕日をご覧になりながらのお気持ちに、心豊かに充実した日々をお過ごしの様子を想像いたしました。
忙しく仕事をこなす毎日から、時間が贅沢にある生活になりました。夕日を見た時の思いの変化は、毎日のゆったりとしたウォーキングのお陰かもしれません。
柏の葉ウォーキングクラブ「街歩き共想法」参加者 S.S.さん

柏の葉公園ボート池に映る夕日
コメント:市民研究員 H.N.さん
何度か柏の葉公園には足を運んでいますが、このように幻想的な光景は目にしたことがないので、心が洗われる思いがしました。かすかに波立つ池の面にも映る夕日をご覧になりながらのお気持ちに、心豊かに充実した日々をお過ごしの様子を想像いたしました。
春まだ浅い3月19日の、柏の葉公園のコミュニティ体育館西側の桜の広場です。冬枯れの樹々の多い公園の片隅で、紅梅が春の到来を告げているのを、会員たちが見ながら歩いています。「今年の紅梅は、色がとても鮮やかだね」などと話しながら、小さな感動を感じているのではないでしょうか。
家の中に居たのでは体験できない、風や光そして四季の移ろいを直接に肌で感じることができる癒しの空間です。

公園の紅梅
家の中に居たのでは体験できない、風や光そして四季の移ろいを直接に肌で感じることができる癒しの空間です。
柏の葉ウォーキングクラブ「街歩き共想法」参加者 S.K.さん

公園の紅梅
コメント:K.N.さん
春まだ浅いなか、歩き始めると一本の紅梅の木が満開の花をつけて迎えてくれる。
なんとロマンチックでなのでしょう。寒さも吹っ飛びますね!!
人工知能学会現場イノベーション賞は、実生活やビジネスの現場における実問題に関して、人工知能技術により解決した事例を学会として評価した上で、その研究開発を遂行した個人や団体を表彰するものです。NPO法人ほのぼの研究所は、「認知症予防を目的とする会話支援技術『共想法』の開発と超高齢社会における実用化」について、2015年度人工知能学会現場イノベーション賞銀賞を受賞しました。以下が受賞理由です。
現在の高齢社会において認知症の克服は、社会的緊急課題となっている。受賞者は人工知能技術がその解決策となる可能性を示し、かつ一般市民による参加型手法により認知症克服を実践した。具体的には、認知症の予防を目指した会話支援技術「共想法」を開発し、そこでの認知機能の積極的な活用により、認知症予防の手段を提供した。そして、共想法支援システムを開発し、高齢者が参加するサービスを通して得られた知見を基に方法を改良しつつ、共想法プログラムを展開してきた。共想法では参加者が「市民研究員」として実践研究者になるという特長があり、得られた知見を市民研究員が人工知能学会全国大会近未来チャレンジセッション「認知症予防回復支援サービスの開発と忘却の科学」において報告を行っている。その結果、当該セッションは高い評価を得て、修了認定を受けている。このような人工知能技術の社会的課題への適用と実践的な活動により、認知症の克服という課題解決へ大きく貢献したことを評価し、現場イノベーション賞銀賞を授与いたします。
表彰式は、2016年6月24日に開催されました。

人工知能学会現場イノベーション賞受賞
現在の高齢社会において認知症の克服は、社会的緊急課題となっている。受賞者は人工知能技術がその解決策となる可能性を示し、かつ一般市民による参加型手法により認知症克服を実践した。具体的には、認知症の予防を目指した会話支援技術「共想法」を開発し、そこでの認知機能の積極的な活用により、認知症予防の手段を提供した。そして、共想法支援システムを開発し、高齢者が参加するサービスを通して得られた知見を基に方法を改良しつつ、共想法プログラムを展開してきた。共想法では参加者が「市民研究員」として実践研究者になるという特長があり、得られた知見を市民研究員が人工知能学会全国大会近未来チャレンジセッション「認知症予防回復支援サービスの開発と忘却の科学」において報告を行っている。その結果、当該セッションは高い評価を得て、修了認定を受けている。このような人工知能技術の社会的課題への適用と実践的な活動により、認知症の克服という課題解決へ大きく貢献したことを評価し、現場イノベーション賞銀賞を授与いたします。
表彰式は、2016年6月24日に開催されました。
NPO法人ほのぼの研究所代表理事・所長
大武美保子

人工知能学会現場イノベーション賞受賞
「食べるにぼし」とア−モンドの料理です。にぼしをレンジでカリッとするまで加熱します。それに、フライパンで空炒りして、少しつぶしたア−モンドを混ぜて、砂糖醤油を絡めれば、でき上がりです。にぼしに塩味があるため、醤油は控えめにします。
おせち料理の田作りは少々高いですが、「食べるにぼし」はそれほどではありません。テ−ブルに置いておくと、食事以外のときにもついつまんでしまいます。孫たちも大好きで、よく食べてくれます。

田作り風にぼし
コメント:市民研究員 T.T.さん
ナッツもにぼしも大好きです。簡単にできそう。すぐに材料を調達して作ります!小さい子も大人もついつい手が出て・・大量に材料が必要になりそう。噛むことも大事!あっちにもこっちにも効きそうで、おまけにおいしいなんて、いいことを教えていただきました。
おせち料理の田作りは少々高いですが、「食べるにぼし」はそれほどではありません。テ−ブルに置いておくと、食事以外のときにもついつまんでしまいます。孫たちも大好きで、よく食べてくれます。
継続コース参加者 C.O.さん

田作り風にぼし
コメント:市民研究員 T.T.さん
ナッツもにぼしも大好きです。簡単にできそう。すぐに材料を調達して作ります!小さい子も大人もついつい手が出て・・大量に材料が必要になりそう。噛むことも大事!あっちにもこっちにも効きそうで、おまけにおいしいなんて、いいことを教えていただきました。