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ほの研ブログ - 最新エントリー

かつ丼

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
TaguchiY 2013-9-8 8:00
前日のおかずが、カツの時の朝食です。まず、タマネギを薄切りにします。鍋に油をひき、タマネギを炒め、そこにお酒、みりん、お砂糖、醤油を適量加え煮立てます。一口大に切ったカツを加え、溶き卵を上からサーとかけて、それが半熟になればできあがり。ご飯の上にのせれば美味しいカツ丼に、お弁当のおかずでも,オーケイです。スムーズに進むと5〜7分くらいでできます。その日によって味は違いますがお許し下さい。

ほのぼの研究所 継続コース参加者1グループ T.Y.さん



かつ丼

コメント:市民研究員 Y.T.さん
 よーいドンで玉ねぎを切ります。目標5分で料理を仕上げる心意気が伝わる話上手です。鶏肉を使えば親子丼、豚肉を使えば他人丼と、話が広がり楽しい共想法になりました。

サラダ豆腐

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
TaguchiY 2013-9-1 8:00
豆腐半丁六つ切り、玉ねぎ3分の1を薄切り、水にさらす(そのままの場合、7分放置すると辛みが減じる)。豆腐の上に玉ねぎ、鰹節をたっぷりのせ,ゴマ油をたらして、お醤油で頂く。きゅうりの千切り、オクラのうす切りを乗せると彩が良い。
知り合いの「いっぱい屋」さんが、一番売れた料理だよ…と教えてもらいました。ヘルシーで簡単なので、四季問わずに食しています。ゴマ油が、玉ねぎの辛みをかなり減じてくれているのを舌に感じます。
玉ねぎは、栄養効果の他に不眠症にも効くそうで、枕元におくと良いそうですよ・・・私は活字が睡眠薬なので、試したことはありませんけど・・・。

ほのぼの研究所 継続コース参加者1グループ N.K.さん



豆腐サラダ

コメント:市民研究員 Y.T.さん
ヘルシーで簡単で、一年中楽しめるお料理、主婦/主夫にとって最高ですね。玉ねぎが不眠症に効くとは、こちらもいいお話ですね。

ほっこりかぼちゃ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
TaguchiY 2013-9-1 8:00
かぼちゃは、砂糖で甘く煮ることが多いですが、上手に加熱すると、砂糖を加えなくても、かぼちゃの甘さを引き出すことができます。4分の1サイズのかぼちゃを買ってきて、二つある切り口の片側を下にして、電子レンジでチン。次に、もう片側を下にして、電子レンジで再びチン。加熱時間は、かぼちゃの大きさを見て加減します。片側につき3分から4分くらいです。後は、電子レンジから出して、余熱でゆっくり全体を温めます。冷めたら角切りにします。焼き芋顔負けの、甘いほっこりかぼちゃの出来上がりです。

ほのぼの研究所 継続コース参加者1グループ M.O.さん



ほっこりかぼちゃ

コメント:市民研究員 Y.S.さん
このお話を聞いた後、早速「ほっこりかぼちゃ」を作りました。短時間で美味しく、とても幸せでした。

チヂミもどき

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
TaguchiY 2013-9-1 8:00
ごぼうやはすのきんぴらの、リサイクル簡単料理です。
お好み焼き粉に片栗粉を少々入れ、溶いた中に 、きんぴらは適当な大きさに切り、ねぎやにらを加え、薄焼きに、片側1分位ずつ焼けば、出来上がります。
我が家では、きんぴらさんより、チヂミもどきさんの方が、喜ばれています。
いつも、何気なく作っている料理も、決められた時間内に作るのは焦りました。(笑い)

ほのぼの研究所 継続コース参加者1グループ N.S.さん



チジミもどき

コメント:市民研究員 Y.T.さん
こんがり具合が、おいしそうですね。キンピラを多めに作って、わたしもチヂミもどき作りに挑戦します。上手に焼けるといいな。

目玉焼き

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
SatoY 2013-8-25 8:00
コツはベーコンを置く位置と、湯をサット廻し蓋を手早くすること。
  朝食は、食感を頂きたいもので、蛋白源のたまごはシャキッと感を司る主原料です。半熟の黄身とその下1ミリにもみたない卵白が、香しい豚バラベーコンから滲み出る脂肪を口の中に入れるまで閉じ込めてくれます。ベーコンはたまごの形を立体的に保ち新鮮な風味を極める効果が有るので、フライパンの中心より端に弓形に、たまごを包むように置くと良いでしょう。
ほのぼの研究所 継続コース2グループ M.A.さん


目玉焼き

コメント:市民研究員 Y.S.さん
  一流ホテルのシェフの様に、付け合わせの具材も含め、計算されこだわって作っていらっしゃるのに驚きます。私は専業主婦で、卵料理は良く作りますが、簡単で難しいのは目玉焼きと思っています。ふわっとうまく焼けた時は、今日一日楽しいことが有りそうで、ワクワク嬉しい気分になります。
  “5分で出来る簡単料理。ウゥーン・・・難しい!下準備や焼いたり、煮たりのどこまでが5分かな?”と考えながら、朝のウォーキングの時に野菜農家から買ってきた新鮮なトマトを使って作りました。
  トマトはヘタを包丁でくりぬき、皮を湯むきします。濃いめの和風だし汁(トマトが浸るくらいの量)に 薄口しょうゆ、塩、酒、砂糖を入れ合わせだし汁を作ります。それを煮たて、沸騰したら火を止めてトマトを漬け込みます。
  蓋をしてそのままおき、荒熱が取れたら出来上がり。わさびやしょうがの千切り、ハーブ などを乗せて。箸でスッと切れてジュワーッとだしが染み出て来て何とも言えず美味しいです。冬は温かいまま、夏は冷蔵庫でキンキンに冷やして・・・。 残念!冷ます時間を入れるとオーバーでした。
ほのぼの研究所 継続コース2グループ M.D.さん


トマトの和風だし浸し

コメント:市民研究員Y.S.さん
 器も綺麗で、立派なおもてなし料理になります。私も作ってみましたが、とても簡単で美味かったです。お料理はアイディアと工夫次第、それに愛情をプラスでしょうか。

野菜炒め

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
SatoY 2013-8-18 8:00
野菜炒めを作ることに決めた。
  日常の料理作りでは 時間を計ることはあまりしない。実際に時間を計って見ると、考えていたのとは違うことが解った。とても新鮮に感じた。
  ピーマン、しめじ、ズッキーニを油でいため、味付けは砂糖と味噌。野菜を切る段階から測り7分かかったが、野菜炒めは野菜の切り方を工夫すれば5分に成功したかも。炊き立てのごはんに載せて頂くと食が進むこと請け合いで、熱中症にならずに済むのではないかと思います。
ほのぼの研究所 継続コース2グループ Y.H.さん


野菜炒め

コメント:市民研究員 Y.S.さん
砂糖と味噌の焦げるにおいっていいですね〜。よだれが出そうです。本当に食欲が無い時でも食べたくなります。あれ以来、我が家の献立に困ったときは、必ずこの野菜炒めを一品加える事にしています。栄養不足にならず、とても5分で出来たようには思えないほど充実していますから。

豚しゃぶ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
SatoY 2013-8-18 8:00
  このテーマは加齢で低下する機能に刺激を与えてくれる。『産業教育機器システム便覧』によると、人間が日常的に情報量として脳がインプットしている割合は、視覚83%、聴覚が11%、臭覚3.5%、触覚1.5%、最後の味覚が1.0%、である。料理は視覚で食前から「美味しさ」を導く、器と盛り付けが大切な理由はここにある。聴覚で「料理の名前」を聞き同種の料理をイメージさせる。

  いよいよ口にする。臭覚で匂い、舌・歯或いは箸やフォークを持つ手の触覚を通じ固さ、柔らかさ、滑らかさを感じ、最後に味覚で味わうのだ。食前の視覚と聴覚の占める割合は大きい。共想法は料理を写真と言葉で説明する。同席者は食べずして「豪華でおいしそう」と言ってくれた。視覚と聴覚で参加者をその気にさせたかも知れないが、本当に美味しかった。
5分で作る料理は段取り次第、豚の湯通しは僅か1分、手伝ってもらった弟子に感謝。
ほのぼの研究所 継続コース2グループ Y.I.さん


豚しゃぶ

コメント:市民研究員 Y.S.さん
  男性でも素晴らしいお料理を作られますね〜。の質問に、弟子も使う(大笑い)。銀座のレストランのランチを参考にし、いろどりを良くした。と答えられました。盛り付け等を拝見すると、弟子の腕も相当なもので、かなりの豪華版でした。私も昨晩真似をして、ありあわせの材料で作ってみましたが、彩も悪く、ゆうに5分以上かかってしまいました。やはり美味しいものを食べる時は少々奮発しないと駄目の様です。私も有能な弟子が欲しいです。

サンマのマリネ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 5分でできる簡単料理
執筆 : 
SatoY 2013-8-18 8:00
  お刺身用の新鮮なサンマを用意し、よく洗い、三枚におろす。食べやすい大きさに切り薄く塩をふり3分ほど塩をなじませる。その間に玉ねぎと、彩りに人参をを出来るだけ薄くスライスする。別の器に、酢、砂糖、麺つゆ、オリーブオイル少々を入れ味を調え合わせ酢を作る。
  器にサンマを形よく盛りその上にスライスした玉ねぎと人参を乗せ、上から合わせ酢をかければ出来上がり。有れば青じそを散らすと香りが良い。お酒の肴に合うと思う。
  新鮮なサンマが無い時は、小鯵を唐揚げにしてマリネにすると 、カルシウムもとれ、美味しく頂けます。
ほのぼの研究所 継続コース2グループ M.A.さん


サンマのマリネ

コメント:市民研究員 Y.S.さん
  サンマや鯵のマリネは、時間が掛かるものと思い込んでいて、特別な日にしか作りませんでした。
  ご紹介いただいたマリネの作り方は、お魚が手に入ればすぐにでも作れお酒の肴は勿論の事、すし飯の上に載せれば立派なメイン料理に早変わりです。

三宅徳久先生招待講演

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ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TaguchiY 2013-8-11 8:00
 2013年7月2日(火)千葉大学柏の葉キャンパスシーズホールにおいて、「ほのぼの研究所NPO法人設立5周年」と「千葉大学―パラマウントベッド共同研究講座設立」を記念し、NPO法人ほのぼの研究所設立5周年記念講演会が開催されました。講演会のテーマは「ベッドと看護学から見た健康づくり」です。

招待講演二件目として、千葉大学看工連携高齢者支援工学研究室客員教授 三宅 徳久先生より「私たちの暮らしを見守る、人にやさしいベッド」と題して、ベッドに関する基礎知識と、睡眠と転倒を研究テーマとする千葉大学―パラマウントベッド看工連携高齢者支援工学共同研究講座について、お話を頂きました。


千葉大学看工連携高齢者支援工学研究室客員教授 三宅 徳久先生

<ベッドに関する基礎知識>
 起き上がりと立ち上がり補助機能があり、背上げができる、病院用ベッド・介護用ベッドについて説明がありました。
 背上げベッドの歴史は、100年位前に始まります。日本には1940年代に医療用ベッドとして入ってきました。1960年には電動式となり、1970年には介護用ベッドとして用いられるようになりました。
 起き上がりが楽で、安全に寝られ、立ち上がり易く介護に負担がかからない、更に快適な背上げ動作に向けて、機材の大きさなど、姿・かたち(機構)の工夫に加えて、動かし方(制御)の工夫をすることで、腰がずれず、圧迫感のないものになってきました。
・理想の背上げコンセプトは以下の通りです。
 (1)良い姿勢が保たれる
 (2)より適応性がある
 (3)「すべり」がない
 (4)圧迫感が減少する

<千葉大学−パラマウントベッド看工連携高齢者支援工学共同研究講座について>
 2013年4月に設立された、千葉大学−パラマウントベッド看工連携高齢者支援工学共同研究講座は、私たちの暮らしを見守ることに関して、特に睡眠と転倒を研究テーマとしています。睡眠と転倒に関する技術と共同研究講座における研究課題について説明がありました。

1、睡眠のお話
 睡眠時の生体情報センシングとは、眠っている間の心拍・呼吸・体の動きをセンサーで測ることです。特に体の動きだけを取り出して測定することで、寝ているか、起きているかを測ります。そのことで眠りの質が分かり、課題を見つけて改善策を考えることができます。
・共同研究講座の研究課題(睡眠について)
 (1)睡眠の質を向上させるためには、どんな生活パターンが望ましいか?
 (2)体動から尿意などの検知ができないか?
 (3)どんな形で情報を掲示すれば、看護環境がよくなるか?

2、転倒のお話
 医療事故として、転倒・転落が1番多いのです。転倒・転落に着目すべき理由として、これらは70歳位から多くなり、ベッドから車椅子への乗り降りや、ベッドからの立ち上がりの場合など、ベッド絡みが9割以上を占めることがあります。これらを考えると、ベッドから離れる前に、立ち上がりや尿意等の予兆を検出して、看護師に知らせることが必要になります。
転倒が多い原因として、加齢に伴う身体能力の変化が挙げられます。身体能力のピークは20歳です。筋力は65歳で20歳の3分の2に、平衡性は65歳で20歳の時の3分の1に落ちます。筋力はそこそこあるので大丈夫と思っていても、筋力と比べて平衡感覚がより落ちているので、転びやすいのです。このため、転倒し寝たきりとなる可能性が増します。

さらに、高齢化に伴い、要介護者が増加しています。そこで、日常生活に支障のある患者さんの状態を、センシングする機能をベッドに付けてみることにしました。センサーが患者さんの動きを力で感知し、ナースステーションに知らせることができます。
・共同研究講座の研究課題(転倒に関わる患者状態の検知について)
(1)信頼性の向上(検知率を上げて、誤報率を下げる)
(2)使い易さの改善
(3)ベッドから離れることを、いち早く推定する方法の検討


加齢に伴う身体能力の変化(三宅先生スライドより)

3、看工連携高齢者支援工学共同研究講座
看工連携高齢者支援工学共同研究講座では、既存技術のブラッシュアップと新技術の開発を行います。人にやさしく、見守ってくれる賢いベッド環境として、以下の二点を目指します。
 (1)ベッドに寝たきりにしないための技術
 (2)安心してアクティブな生活を送れる環境
研究課題は、携わる研究者の専門に対応して、以下の四点を考えています。
 (1)患者の方の尊厳を重視した計測技術(プライバシーを侵害しない)
 (2)対話を通した「意図」の分析・理解
 (3)看護環境の経験的知識に基づく予測法
 (4)システム利用プログラム(ガイドライン)の開発

アクティブライフの基本は人間性である、安全・安心を支援するベッドを中心とした環境づくり、近江商人の三方よしをもじって、買い手(使い手)である患者や高齢者の方によし、ナースやケアをする人にもよし、社会よし、作り手よし、の「四方」よしを目指して行く、としめくくられました。

市民研究員 野口宗昭