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ほの研ブログ - 最新エントリー

 ほのぼの研究所では、2014年1月より共想法と街歩きを組み合わせた手法「街歩き共想法」を実施してまいりました。 第8回目は、2015年11月15日、千葉県成田市の成田山周辺にて行いました。
 この成田山街歩き共想法は、千葉大学普遍教育科目「地域NPO活動体験」参加者が、授業の一環として企画・立案・運営を行いました。 ほのぼの研究所は、「地域NPO活動体験」受入NPOとして、全般をサポートしました。
 そして、初めての試みとして、多くの関係者が連携して取り組みました。具体的には、旅行計画に株式会社JTB千葉支店が、街歩き共想法の運営に千葉大学大武研究室が、その後の本作り企画に大日本印刷株式会社ソーシャルイノベーション研究所が、それぞれ関わり、支援する体制を取りました。

 企画全体の報告は成田山街歩き共想法実施報告をご覧下さい。
 先々週より、順次街歩きのコース毎に報告をしています。今週はごゆるりコースからです。


ごゆるりコースメンバー

 ごゆるりコースには、女性7名,男性2名の計9名.老若男女バラエティ豊かな面々が集まりました。成田山近くの米屋観光センターに到着する頃には,前日来のあいにくの雨も小降りになったので、傘をタブレットやカメラに持ち替えて,街歩きをスタートしました。

 まずは成田山へ、ということで雰囲気のある土産物屋の並ぶ参道を新勝寺に向かいました。立派な総門をくぐり、境内でお手水を済ませ、便利なエレベーターの力も借りながら、本堂前へたどり着きました。多くの参拝客が訪れるからでしょう、境内にこれまで余り見かけたことのない歩行に不安のある方、車いす・ベビーカー利用者に配慮したエレベーターが設置されていることに感激しました。


お手水も忘れずに



景観に溶け込むバリアフリー対応のエレベーター

 境内はあいにくの天気にもかかわらず,非常に多くの人でにぎわっていました。ちょうど七五三の日でもあったため、慣れない着物、袴などに身を包んだ子供連れの家族の姿が数多くありました。また、本堂付近で開催されていた菊花展では、多種多彩な花色や趣向をこらした魅せ方があることに驚かされました。本堂でお参りをしている間、堂内に響く凛とした読経の声には、不思議と気持ちが落ち着きました。


菊花展の多彩な盆栽・鉢物

 参詣後は本堂周りの三重塔をはじめとする立派な建物をめぐり,その色合いや造りの豪華さに圧倒されるとともに、それらが現在まで色鮮やかに維持・保存されていることへの努力も感じることができました。


豪華な造りの三重塔


 少しだけ足を踏み入れた成田山公園は残念ながら紅葉の季節には早かったようですが、
植物に興味のあるメンバー達は、長年にわたり自然が織りなしたまたとない風情に心奪われた様子でした。

 次いで、一行はお土産モードに切り替わりました。コンパクトな店内に所せましと陳列されている境内のお土産屋さんは、多種多様な商品には目移りしてしまうほど。店主からひとつひとつのご利益について親切、丁寧に説明してもらいました。


親切な説明をしてくれた境内のお土産屋さん


 門を抜けて小休止した後は、参道のお土産屋さんへ。古い造りのお店が多い雰囲気のある通りは、名物の鉄砲漬を中心にした漬物店が目立ちました。昔懐かしい甘味や和菓子、レトロなラムネやご当地キャラを配したサイダー等々、普段は見かけないものをみつけては、ついつい気になって買ってしまいました。


レトロなラムネ&ご当地キャラのサイダーに興味津々

 ごゆるりコースはネーミングのとおり、ゆとりを持って街歩きをすることができましたので、成田山をよく訪れているというメンバーから、「きょうは、普段は見ていなかったところをじっくり参詣することができた」との声をいただきました。
 
 その後の共想法では,コースの異なる他のコースと情報の共有ができて、成田山にはまだまだ知らないスポットがあることがわかり、個人的にまた訪れてみたくなりました。

(ごゆるりコース)
千葉大学工学部メディカルシステム工学科2年 根本卓也

 ほのぼの研究所では、2014年1月より共想法と街歩きを組み合わせた手法「街歩き共想法」を実施してまいりました。 第8回目は、2015年11月15日、千葉県成田市の成田山周辺にて行いました。
 この成田山街歩き共想法は、千葉大学普遍教育科目「地域NPO活動体験」参加者が、授業の一環として企画・立案・運営を行いました。 ほのぼの研究所は、「地域NPO活動体験」受入NPOとして、全般をサポートしました。
 そして、初めての試みとして、多くの関係者が連携して取り組みました。具体的には、旅行計画に株式会社JTB千葉支店が、街歩き共想法の運営に千葉大学大武研究室が、その後の本作り企画に大日本印刷株式会社ソーシャルイノベーション研究所が、それぞれ関わり、支援する体制を取りました。

 企画全体の報告は成田山街歩き共想法実施報告をご覧ください。
 先週より、順次街歩きのコース毎に報告をしています。今週はお散歩コースからです。


お散歩コースのメンバー

 お散歩コースのメンバーは、ほのぼの研究所の共想法継続コース参加者2名、市民研究員1名、大日本印刷の方1名、大武研究室2名、地域NPO活動体験参加者2名の合計8名でした。初めて成田山に来られた方もおり、新たな出会いや発見に胸を躍らせながらスタートしました。
 まず、成田山の玄関である総門付近で、グループの集合写真を撮影し、新勝寺に参詣しました。 ちょうど、菊花祭りが開催されていて、大本堂前には成田山の文字をかたどった見事な菊の飾りが設置されており、菊花展も開かれていました。また、七五三のお祝いに訪れた家族連れにもたくさん出会いました。小さい子供たちが立派な和服に身をつつみ、家族に手を引かれている姿をほほえましく思いました。

 その後、成田山公園に向かいました。14日から成田山公園は『紅葉祭り』と聞いていたので、真っ赤に色づいた紅葉を期待しながら足を踏み入れましたが、残念なことにあまり紅葉していませんでした。今年は紅葉の時期が遅いのでしょうか?けれども、ところどころ紅葉している木々もあり、緑と赤のコントラストを楽しむことができました。散策中、海外から訪れた方とも会話が弾んで交流の輪が広がるという、思いがけない嬉しい体験もすることができました。


色づき始めた木々



アラカシの巨木を見上げるメンバー



海外からのお客様とも交流

 成田山公園で自然を満喫した後、参道を散策しました。昔の日本家屋を模したお店や江戸時代に建てられ重要文化財に指定されている建造物が立ち並び、少しタイムスリップしたような雰囲気を味わうことができました。たくさんの飲食店がありましたが、成田名物のうなぎ屋さんが目立ちました。店頭でうなぎを捌いているところを見ることができ、料理人さんの手際の良さに驚きました。他にもようかんや鉄砲漬け、手ぬぐいのお店を見つけることができました。手ぬぐい屋さんでは手ぬぐいを広げて壁に展示してあって、とてもきれいでかわいらしく見えました。
 


昔の面影を残す参道

 散策終了後は、バスでホテルに向かい昼食をとりました。たくさん歩いた後で、バイキングスタイルで好みのものが食べられるとあって、いつもよりおいしく感じてたくさん頂けました。

 その後の共想法では、同じテーマでも、注目するものがそれぞれ違うことがとても面白いと思いました。今までにはなかった新しい視点を持つことができました。
 


共想法無事終了後、講評を聞きながら、ほっと一息


 残念ながら晴天には恵まれませんでしたが、グループの色々な年代の方々と話ができて、素敵な景色や話題を共有することができて、大満足の一日となりました。今回発見した成田山の魅力を家族や友人にも伝えたいと思いました。

 (お散歩コース)
千葉大学 法政経学部法政経学科1年 小澤英李佳

 ほのぼの研究所では、2014年1月より共想法と街歩きを組み合わせた手法「街歩き共想法」を実施してまいりました。
 第8回目は、2015年11月15日、千葉県成田市の成田山周辺にて行いました。
 この成田山街歩き共想法は、千葉大学普遍教育科目「地域NPO活動体験」参加者が、授業の一環として企画・立案・運営を行いました。 ほのぼの研究所は、「地域NPO活動体験」受入NPOとして、全般をサポートしました。
 そして、初めての試みとして、多くの関係者が連携して取り組みました。具体的には、旅行計画に株式会社JTB千葉支店が、街歩き共想法の運営に千葉大学大武研究室が、その後の本作り企画に大日本印刷株式会社ソーシャルイノベーション研究所が、それぞれ関わり、支援する体制を取りました。
 企画全体の報告は成田山街歩き共想法実施報告をご覧下さい。
 今週より、順次街歩きのコース毎に報告をいたします。まずは健脚コースからです。
 

健脚コースメンバー

 今回の街歩きで最も広い範囲を歩いた健脚コースは、ほのぼの研究所の共想法継続コース参加者3名、賛助会員1名、市民研究員1名、大武研究室の学生2名、そして地域NPO活動体験参加者2名、計9名の足に自信のある精鋭がメンバーでした。

 行きのバスでは天候がよくないため、成田山公園巡りは無理かな…と思われましたが、皆さんの普段の善行(?)の賜物でしょうか?成田に着いて街歩きに出る頃には、雨はやんでちょうどよい散策日和となりました。

 成田山に詳しいメンバーの先導のもと、まずは総門をくぐって大本堂でお参りしました。当日は七五三でもあったため、家族連れも多く、着飾った子供たちにほっこりさせられました。
 その後、おみくじの結果に一喜一憂しながら、裏手の成田山公園を回りました。一面の紅葉とまではいかなかったものの、赤と緑のグラデーションや銀杏の道など、所々に秋を感じさせる景色が広がっていました。


成田山公園の紅葉



雄飛の滝

 池や滝の景色を楽しんだ後は、成田山の仏教建築を巡りました。特に、池から少し上ると見えてくる平和の大塔は、面前の西洋式花壇と噴水が、朱塗りの塔本体と不思議と調和していて印象的でした。


平和の大塔

 一通り回って本堂に戻り、その日が最終日だった菊花展を見学、多種多様な色・形の菊に感心しつつ、これらを育て上げた方々の苦労に思いをはせました。

 境内から出て、次は参道をぶらりと巡ることに。ちょうどお昼時で人通りも多く、立ち並ぶうなぎ屋からは食欲を誘う何ともいえない香りが…。価格表を気にしないようにしつつも、再訪する際には必ず立ち寄ろうと決意しました。
 その後は、予定よりやや早めに切り上げて、信徒会館1Fにてお菓子とお茶で一服しましたが、話が弾んであっという間に集合の時刻となってしまったので、集合場所のバス乗場へと戻りました。
 

バス乗り場に向かうメンバー

 いつもなら、ありきたりの『名所』だけを見て満足してしまいがちですが、共想法のための話題を探すことを意識しながら、写真を撮り、歩いてみると、また違った景色を感じ取れることに喜びを感じた一日でした。

(健脚コース)
千葉大学法政経学部法政経学科1年 鷺谷 駿

成田山街歩き共想法実施報告

カテゴリ : 
ほの研日誌 » 行事
執筆 : 
TaguchiY 2015-12-6 8:00
 ほのぼの研究所では、2014年1月より共想法と街歩きを組み合わせた手法「街歩き共想法」を実施してまいりました。第8回目は、2015年11月15日、千葉県成田市の成田山周辺にて行いました。
 この成田山街歩き共想法は、千葉大学普遍教育科目「地域NPO活動体験」参加者が、授業の一環として企画・立案・運営を行いました。 ほのぼの研究所は、「地域NPO活動体験」受入NPOとして、全般をサポートしました。
 そして、初めての試みとして、多くの関係者が連携して取り組みました。具体的には、旅行計画に株式会社JTB千葉支店が、街歩き共想法の運営に千葉大学大武研究室が、その後の本作り企画に大日本印刷株式会社ソーシャルイノベーション研究所が、それぞれ関わり、支援する体制を取りました。
 今回は企画・立案・運営に携わった「地域NPO活動体験」参加の学生より報告いたします。

 バスで柏駅前を8時半に出発して早々、「地域NPO活動体験」参加者の学生が「旅のしおり 街歩き共想法 in 成田山」をもとに、スケジュールや3つの街歩きコース、共想法に使う写真を撮影・登録をするタブレット(ほのタブ)の使い方、写真の撮り方、共想法等、それぞれが分担した項目について説明を行いました。


あいにくの雨の中、柏を出発



「旅のしおり 街歩き共想法 in 成田山」

 雨空は、1時間半ほどバスに揺られて成田山に到着してしばらくすると、曇空になり、11月にしては暖かい1日となりました。
 市民研究員、共想法継続コース参加者、賛助会員等ほのぼの研究所の関係者、大日本印刷の方、大武研究室や私たち「地域NPO活動体験」の学生、総勢29名は旅の駅米屋観光センターで顔合わせをした後、10時過ぎから、「健脚コース」「お散歩コース」「ごゆるりコース」の3つのグループに分かれて、成田山の街歩きに出発しました。どのグループも気力・体力(脚力)に合わせて街歩きの楽しさを味わえるようにと、コース設計にも工夫しました。
 色づき始めた成田山公園の自然を思い思いに満喫して、感動すると同時に、境内の建物やたたずまい、参道に歴史や文化を感じることができました。
 


成田山大本堂



池面に美しく映える色づき始めた紅葉

 13時からは、共想法の実施場所である成田U-シティホテルに移動し、ランチバイキングをいただきました。おかずもデザートも充実していて楽しく選ぶことができたので、街歩きをしたメンバーと和やかなひとときを過ごしながら、ほっと一息つきました。
 


楽しいランチバイキング

 14時半からいよいよ共想法が始まりました。今回の共想法は街歩きをしたコースのメンバー同士とではなく、予め決められた「世界の中の成田山」、「成田山の秋」、「成田山の今昔」という3つのテーマに分かれて行いました。
 街歩きをした直後に話題提供する写真を選び、それを登録する作業には、通常の共想法の実施より少々てこずりましたが、その後は参加者の多くが共想法体験者だったこともあり、円滑に進みました。


鋭意、共想法準備中



多方向から話題が提供された共想法

 同じテーマでも、色々な角度から話題提供されることに驚きました。また質疑応答もとても活発で、話の輪がどんどん広がって、会場全体が笑いに包まれることもありました。また、違う街歩きコースの参加者から新しい話題を提供されると、さらに成田山への興味が高まるのも感じました。


成田山街歩き共想法参加者全員集合

 共想法終了後は、大武先生の講評のあと、街歩きのグループごとに集まり、飛び入りの大武研究室のOBを交えて歓談、同じ体験をしてきた同士で話が弾み、大変穏やかな時が流れました。
 記念写真を撮り、16時半過ぎ、「今度はもっと赤く染まった成田山を眺めに来たい」という思いを胸にしながら、ホテルを後にしました。途中渋滞に少し巻き込まれましたが、無事18時過ぎに柏に到着しました。

 今回の、私たち地域NPO活動体験参加者が企画した街歩き共想法を無事に終えることができたのは、大武研究室、ほのぼの研究所の皆様、そして株式会社JTB、大日本印刷株式会社の多大なるバックアップがあったからこそと思い、大変感謝いたします。本当にありがとうございました。

 (健脚コース)
千葉大学看護学部1年 對馬 愛果



 なお、成田山街歩き共想法については、次週より3週間にわたり、街歩きのコースごとに報告をいたします。
- 成田山街歩き共想法健脚コース実施報告
- 成田山街歩き共想法お散歩コース実施報告
- 成田山街歩き共想法ごゆるりコース実施報告

キツネのカミソリ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 夏の思い出
執筆 : 
NegishiK 2015-11-29 8:00
  八月の花を見に行こうと思い、泉自然公園に問いあわせたら、キツネノカミソリが見頃とのことで、主人と出かけました。
  林の中にオレンジ色の可憐な花を咲かせたキツネノカミソリが群生していました。案内板に、「カミソリに似た葉を初夏に落とした後に花が咲く、ヒガンバナ科の野草」と書いてありました。
  同じ仲間にピンクの花を咲かせるタヌキノカミソリがあるそうで、キツネとタヌキの化かし合いかと思わず笑ってしまいました。

 継続コース参加者 K.M.さん




キツネのカミソリ


コメント:市民研究員K.N.さん
 キツネのカミソリという花は、何度か見たことがありますが、彼岸花科とは思いませんでした。花の形を見ると、あの彼岸花とは似ていませんので、むしろキスゲ科と間違えそうです。
 タヌキのカミソリがあるとは、初めて聞きました。一度見て見たいですね。

手賀沼のハス

カテゴリ : 
今日の共想法 » 夏の思い出
執筆 : 
SatoK 2015-11-22 8:00
 何年か前から行きたいと思っていた手賀沼のハスの花を見に来ました。朝8時から乗り合いの蓮見舟に乗り1時間程ほど案内してもらいました。
一時は少なくなったようですが、特別手を加えていないのに、ハスの花は年々増加しているそうです。
 ハスの群生に舟が入ると、花弁を手にとったり、実を味見してみたり、解説も楽しく聞けました。また、風がほとんどなかったので水鏡の花を見ることもできました。花は4日間の儚い命。家から30分の所にこんな所があるのは不思議な気分でした。

継続コース参加者M.S.さん 



手賀沼のハス

コメント:市民研究員 K.S.さん
お写真にあるのが水鏡に映ったハスの花なのですね。群生するハスの中を、私も船で進んでみたくなりました。花弁はどんな色?実はおいしかった?お聞きしたいことが沢山あります。儚い命の蓮は、見る人に不思議な気分をもたらすのでしょう。

食べられなかったケーキ

カテゴリ : 
今日の共想法 » 夏の思い出
執筆 : 
NegishiK 2015-11-15 8:00
 メロン半分をくりぬき、その中に生クリームや果物を入れて飾り、表面にもメロンの果肉を飾ってあるケーキです。とても贅沢で美味しそうですが、実は残念ながら、食べることはできませんでした。
 スイーツの街としても名の知れた佐久市から姪が買ってきてくれたのですが、真夏の車の中に忘れて、4時間放置してしまったからです。
 このケーキのお店には、季節の果物をぜいたくに使ったものが多く、その時期にしか食べられないものがあります。来年、食べるのを楽しみにしています。

継続コース参加者:C.O.さん



食べられなかったケーキ
 

コメント:市民研究員 K.N.さん
それは残念でしたね。それにしてもメロン半分の大きさのケーキ、食べでがありますね。今はもう、残念の極みですか。来年に向かって姪御さんに、よく頼んでおいて又買ってきてもらいましょう。その時はひと声かけてください、いつでも伺います。

しろくま

カテゴリ : 
今日の共想法 » 夏の思い出
執筆 : 
SatoK 2015-11-8 8:00
庭木を剪定中、誤って右手人差指を電動のこぎりに突っ込んでしまい、先端を五針縫うケガをしました。近所の病院に消毒のため毎日通い、ちょうど1カ月後にようやく包帯を取ることができました。
 コンビニのアイスコーナーで「しろくま」のアイスバーを買い、食べながら帰る毎日でした。消毒時のガーゼ交換で痛い思いをした時には、自分への特別ご褒美としてカップに格上げしました。アイスを1カ月間食べ続けたのは初めてです。

継続コース参加者 N.M.さん



しろくま

コメント: 市民研究員 K.S.さん
背筋の寒くなるようなお怪我、全治なさって、ほんとうに宜しゅうございました。きっと大変な1カ月だったことでしょう。でも、「しろくま」君とのお別れは、ちょっとさびしい。特別のご褒美の日があるなんて流石!!

スカイクルーズ 

カテゴリ : 
今日の共想法 » 夏の思い出
執筆 : 
NegishiK 2015-11-1 8:00
 「横浜人気スポットめぐり&ヘリコプター体験バスツアー」に参加しました。東京駅からバスで横浜に向かい11:00着、それから中華街で昼食、ヘリコプターの時間調整のため横浜赤レンガ倉庫でショッピング、その後ヘリポートまでバスで移動しました。
 搭乗前に細かな説明と注意があり、体重は正直に書いてくださいと紙を渡され、次に胴衣を着せてくれいよいよ搭乗、座席に着くとベルトをきつい程締めてくれました。準備OKで飛び上がり、高度200m位をゆっくりと一回りの後、300mに上昇しました。回る時には身体が横になり怖い思いがしました。 相当のスピードでシャッターを押し続けて撮った写真はピンボケでがっかりでしたが、良い天気に恵まれ、空から撮影できて幸せな1日でした。

継続コース参加者:M.A.さん



スカイクルーズ

コメント:K.N.さん
高度が300mというと、東京タワーより少し低いとこを飛ぶわけでしょう。私のような高度恐怖症には、大変だったと思います。 地に足がついていないと不安で、この間も飛行機に乗りましたが、通路側で外を見ないようにしてました。なかなか体験できない貴重な経験をしましたね。
 2015年9月15日(火)13:30から、活動拠点である柏市の介護予防センターほのぼのプラザますおにて、ほのぼの研究所が実習担当をすることになった、千葉大学の「地域NPO活動体験」科目実習の一環として、「ほのぼの研究所の活動」に関する講座を実施しました。
千葉大学「地域NPO活動体験」については千葉大学「地域NPO活動体験」 をご覧下さい。


 同日は長期的に共想法に参加して下さっている方々の継続コース 秋学期の初日でもあったため、ほのぼの研究所の主たる事業である「共想法」の実施場面を体感できる好機ともなりました。
実施会場 ものしり館は、孫世代ともいえる実習生6名を迎えて、継続コースメンバー7名と市民研究員8名とで超満員、授業開始前からいつもとは違う活気と賑わいが感じられました。

 まずは、最初は2グループに分かれて、継続コースの方々の共想法。「夏の思い出」」をテーマに各自の2枚の写真とそれにまつわる話題が提供されました。話題探しで日々脳を活性化させているベテラン達が提供する話題は実に広範囲、かつ多種多様で、活動的で充実した日々を感じさせるものでした。その後の質疑応答も活発に飛び交い、笑いが絶えないものでした。当日から新規に参加されたメンバーも、旧知のお仲間のように和やかに会話の輪に入っていただくことができて、改めて「会話」の力を感じました。


共想法を熱心に見学中

 続く座学は、実習生に加えて、改めてほのぼの研究所の活動へのご理解を深めていただくために、継続コースメンバーにも聴講していただきました。
 まず、長谷川事務局長が、法制化の背景や経緯を踏まえたNPO法の概要、そしてNPO法人としてのほのぼの研究所の有り様を交えて、「NPO法」について説明しました。
 次いで、『ほのぼの研究所のPRビデオ』も取り込んだプレゼン資料を用いて、ほのぼの研究所の成立経緯や、事業の核である共想法を中心にして、カテゴリー別に事業内容を紹介しながら、日々進化し続ける活動全体への理解を深めていただきました。




ほのぼの研究所活動についての資料抜粋

                
 ティータイム休憩をはさんで、さらに「地域NPO活動体験」科目実習の目的である「街歩き共想法」の実施のために不可欠な、各プロセスに対応したマニュアルについて、これまで実施した街歩き共想法の具体例を挙げて説明が行われました。そして聴講者全員に確認のアンケート記入をお願いして、夏休み明けの心身には少々ハードな150分以上に及ぶスケジュールが無事終了、全員の張りつめた気持ちが一気にほぐれたことでした。

 最後に実習生それぞれから感想を一言ずつ披露してもらいましたが、ほのぼのとした雰囲気ながら、実に活発に共想法に参加したり、精力的にパソコンを駆使して運営に携わる高齢者達から、会話(訓練)の必要性を改めて認識したり、活動に対しては意外性を感じ、イメージが向上したという声が寄せられました。
 また、アンケートには、「ほのぼの研究所への理解や認識が高まった」というコメントに加えて、学んだマニュアルを参考に、「来たる11月の街歩き共想法企画を、ぜひとも楽しく有意義なものに作り上げていきたい!」という意気込みを感じさせるコメントも目立ちましたので、大変心強く思いました。どうぞ、皆様、 若い力と企業、そしてほのぼの研究所との連携企画をぜひご期待下さい。

 先週よりご案内しておりました「成田山街歩き共想法」については、2015-11-15(日)成田山街歩き共想法のご案内 をご覧下さい。皆様のご参加をお待ち申し上げております。 
                         

市民研究員 長久秀子